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【SSFF & Asia 2007 in Osaka】上映作品紹介コラム 

こんばんは!編集部イワタニです。

去年の大阪開催前、このブログで
■【SSFF 2006 in 大阪】■上映作品紹介!! in コラム
という企画をやっていたのをご存知でしょうか?

上映作品をコラム形式で、様々な視点から紹介するという
一風変わった企画で、各方面からもご好評をいただきました♪
去年映画祭を観に来てくださった方・そうでない方関係なく、
なかなか興味深いコラムが目白押しなので、
是非一度読んでみてくださいね。
 →去年の上映作品コラム

そして!
今年もコラム企画やりますよ!
その名も、

【SSFF & Asia 2007 in Osaka】

上映作品紹介コラム


といっても、今年は企画スタートがかなり遅くなってしまったので、
そんなにたくさんはご紹介できないのですが、
ここは少数精鋭ということで、
近日中に第1弾をご紹介していこうと思っています。

今年も珠玉のショートフィルムたちが揃っているので、
是非ともご期待くださいね☆
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N-A● 『IRON / アイロン』 

iron.jpg

● IRON / アイロン
監督:中野裕之(Hiroyuki Nakano)
日本 / ドラマ / 2005 / ‘14”57

現代に失った一途で不器用な日本男児の潔白さを監督独自の視点で表現。シンプルなあらすじの中に男の美学が凝縮された入魂作。

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今年の5月27日第59回カンヌ国際映画祭に出品され、
「カンヌ映画祭ヤング批評家賞」を受賞した作品。
監督はこれまで映像作家として
さまざまな形態で世の中を沸かせてきました。
その詳細はココで確認することができます。

いままでの映画は観てますが、短編作品は恥ずかしながら
今回はじめて観させていただきました。
その感想とは「彼の活動の中心はやはり映像にある」ということです。
職人というより芸術家という言葉がしっくりきます。
そのクオリティの高さは誰にも真似できないばかりか
美的感覚に優れていて、上質なモノを知る者だけが成せる
“技”いや“感性”をみせつけられるのです。
そこに余計なものは必要ないということが
この作品を観れば納得できるでしょう。

いままでの活動内容をみればわかるように
彼はざまざまな表現方法を試みて追求し続けています。
その類稀なるチャレンジ精神とスマートさを
併せ持ってはじめてそれを可能にするのです。
この柔軟性はどの世界で生きていくにも
時代を創っていく人にとって欠かせないセンスなのでしょう。

今回の内容は一言でいうと「日本男児」。
世界を意識した作品といっていいでしょう。
もしくは西洋かぶれした現代日本人へのアンチテーゼ(反定立)。
三島由紀夫を感じさせます。
そこまでいうと大袈裟になるのでしょうが、
決して「過激」ではなく「静寂」から生まれる
日本人独特の文化・精神を心の中に思い起こすでしょう。

人を表現するうえで「竹を割ったような性格」って
今あんまり使わなくなってませんか?
それに「自分、不器用ですから」とか
「古いタイプの人間なもので」なんて
高倉健でもいわない時代になってしまったでしょ。
作品ではあえて時代設定を避けていますが
日本人なら昭和な匂いを感じ、
日本をよく知らない外国人の方が作品をごらんになれば、
少しは感じるものがあるでしょう。

ストレートでシンプルであることの難しさを
アイロン(笑)で表現するなんて面白いし。 元山

プログラムN-Aより…
上映:8月6日(日)16:00~
大阪特別プログラムより…
上映:8月6日(日)18:00~
※18時の回は中野監督の舞台挨拶も予定しています!

AI-C●『Eat Rice / 家族の団らん』 

20060718225100.jpg

● Eat Rice / 家族の団らん
監督:Angela How
シンガポール・アメリカ・オーストラリア/ ドラマ / 2004 / ‘13”00

祖母、母、娘の女3人は、ラジオドラマに耳を傾けながらいつものように昼食をしていた。そこに突然帰宅した父。
男2人と食卓を陣取り、平和な時間を奪い去っていく。

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『家族でごはん』

おばあちゃん、お母さん、そして娘の女3人での平穏な昼食時間。その平和を当たり前のようにぶち壊す身勝手な父親。「Eat Rice / 家族の団らん」では、女性の「穏やかさ」に対する男性の「激しさ」や、女性が与える「無条件の愛」に甘える男性の「わがまま」といった、男女の相反する性質が「家庭」というテーマを通して巧みに表現されています。

その「家庭」の核であるLDKに焦点が充てられた本作品は、まるで家の模型を垂直に切り取り、LDKを真横から映し出したようなショットや、異なった照明の色で効果的に表現された各々の部屋の雰囲気など、その撮影方法もとてもユニーク。建築的な空間の捉え方という印象を受けるのですが、それもそのはず、Angela How監督は、大学で建築を学び、その後建築士として活躍していたという経歴の持ち主なのです。

ところで、英語と日本語のタイトルの違いに、「ん?」と首をかしげた方もいるのでは?実は、中国語で「Rice」とは、中国人の主食である「ごはん」という意味のほかに、一般的な「食事」を表す総称としても使用されます。それには、「落ち着き、安らぎ、安定」といった言葉の比喩的な意味も含まれているとか。だから、「家族でごはんを食べる」という行為は、「家族と安らぐ」ということ、すなわち「家族の団らん」ということになる訳ですね。

このように中国では、食事の場は「家族の団らん」の場として認識されていて、食事を通した家族のコミュニケーションがとても重視されています。そうした中国人の食事に対する姿勢が、「Eat Rice / 家族の団らん」を通して体感できるはず。そして、観終わった後には、美味しい中華料理がきっと食べたくなりますよ!

プログラムAI-Cより…
上映:8月4日(金)17:00~

I-C●『That’s Showbiz / ザッツ・ショウビズ』 

theshowbiz03.jpeg

● That’s Showbiz / ザッツ・ショウビズ
監督:Phillip Noyce
オーストラリア / コメディ / 1973 / ‘19”00

落ち目になったボードビル劇場をふたたび繁盛させるため、老人たちがアイディアをひねりだす。そして、ある新しいショーに観客たちの目は釘付けに!

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『笑いって、すばらしい!!』

「That's showbiz」は、古くなってお客の入りが鈍ってきたボードビル劇場が舞台。どうにかもう一度盛り上げようと、劇場出演者の息子がアイディアをひねり出します。

ところで、ボードビルってご存じですか?ただの劇場の名前ではありませんよ。ボードビルとは、歌や踊りやマジック、軽喜劇などが行われるバラエティーショーのこと。その起源をたどってみると、15世紀のフランスにたどりつきます。最初はキャバレーやカフェなどではじまり、風刺的風俗劇の要素が強かったようです。やがて、少しずつ形を変えながら、世界へ広がっていきました。

もちろん日本でも欧米の流れをくんだボードビルショー(バラエティーショー)はあるわけですが、昔ながらの寄席も忘れてはいけません。寄席は、17世紀に寺院や神社の境内を借りてはじまり、幕末の江戸には町内に一軒の寄席があったといいます。どこの国でも、いつの時代でも、大衆は笑いや娯楽を求めているのでしょうね。

そして、いまや笑いのメカニズムは、世界の医学界でも注目のまと。ユーモアや笑いは体によい影響を与える、という検証がつぎつぎに発表されています。がん患者が吉本新喜劇を見て大笑いしたら免疫力が活性化した、という話も。また、大笑いをすることは”内臓のジョギング”といわれ、適度な運動に負けない効果があるのだとか。自律神経の働きが安定し、血中酸素濃度も増加するため、ストレスを大幅に減少させることができるそうです。

笑いには、楽しくなった時に表れる「快の笑い」、あいさつの時などに浮かべる「社交上の笑い」、緊張が緩んだときにふともれる「緊張緩和の笑い」があり、どれもあなどれない効果。もちろん、自然な笑いがいちばんですが、多少無理にでも笑うことで気分が少しでもよくなるのなら、大いに笑おうではありませんか!

老人たちの多い町で、斬新かつ、ちょっと刺激の強いショーを準備した「That's showbiz」のボードビル劇場。人々の満足度は、満面の笑顔でわかります。きっと心身ともに若返って、寿命ものびるに違いありません。

この作品の監督フィリップ・ノイエは、「パトリオット・ゲーム」などでも有名。最近では、大人気テレビシリーズ「トゥルー・コーリング」の制作総指揮などをつとめています。彼がメジャーデビューする前のこの作品。モノクロで綴られる1970年代のボードビル劇場は、味わい深いものがあります。その時代の人になった気分で、一緒に大笑いしましょう!

プログラムI-Cより…
上映:8月5日(土)21:00~

AI-B●『Kidsbook is…? / 絵本の秘密』 

20060719185300.jpg

● Kidsbook is…? / 絵本の秘密
監督:Park Seong-Ho
韓国 / アニメーション / 2005 / ‘05”58

絵本を読んでくれてたママが向こうへ行っちゃってつまんない。
だから、ボクは絵本の中の海賊にちょっとイタズラ。

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『絵本の中で大パニック!?』

赤ちゃんが見ている絵本の中で祝杯を挙げる海賊たち。しかしそこに得たいの知れない大きな敵が突如出現!パニックになる海賊の敵とは一体?
絵本の中の海賊を脅かすのは無邪気な“指”。コミカルであって、どこか背筋が寒くなる。戦争や災害、この世の中の悲しい出来事も、もしかしたら、異次元の世界の誰かの単なるいたずらだとしたら…?

ここで描かれるのはそんな恐ろしい話ではなく、子どもの無限の想像力。まさに子どもは遊び心を持った破壊者!
この作品は、手法(表現方法)が非常に斬新。クレイアニメと2Dアニメの合成という贅沢なカタチで構成されている。表現方法の違いで現実と空想の世界の差別化を図ってあり、見る者も理解しやすい。そしてテーマが子ども向けの単純で娯楽的なものである点もあり、スナックを食べるようなカルい感覚で鑑賞できるのではないでしょうか。

プログラムAI-Bより…
上映:8月6日(日)10:00~

I-B●『Jellybaby / ゼリーベービー』 

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● Jellybaby / ゼリーベービー
監督:Ronan and Rob Burke
アイルランド / コメディ / 2005 / 10:15

JackとJillの赤ちゃんは、いつも御機嫌ナナメで暴れたり泣いたり、大わらわな毎日。少々お疲れぎみのJackは、公園でそっくりの赤ちゃんを見た時、あることを思いつく。

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『少子化問題!』

日本の2005年の出生率はなんと1.25で最低記録っていう発表があったばかりだが、高齢化社会に向けてますます深刻な問題へと化している。 

日本の出生率は世界の先進国ではドイツ(1.34)イタリア(1.30)と並んで最低レベルだ。アメリカは97年に1.97で底を打ってから上昇傾向に転じている。最大の要因は移民のヒスパニック系住民が原動力になっていることだ。フランス(1.89)は先進国の中でアメリカに次いで高い。手厚い家族給付と行き届いた育児サポートに起因すると言われる。その次はオーストラリア(1.77)である。

出生率の高い国の背景には、しっかりした社会制度とユニークなアイデアによって効果をもたらしている。

フランスでは手厚い家族給付と行き届いた育児サポートに起因すると言われる。例えば、子供が3歳になるまで育児休業または労働時間短縮が認められ、第2子第2子以降の育児休業手当は3歳まで受給可能であり、さらに、所得制限なしで20歳になる直前まで家族手当が支給される。
またベビーシッターなどの利用に関する補助金も利用可能で、子供を産んだ後も女性が仕事に戻りやすい環境であり、高い出産期女性の労働力率がなんと80%)と高い。

労働時間は男女とも35時間制と決められており、夫婦で協力しあって育児をすることができる。

オーストラリアでは、2004年にコステロ財務相が少子化対策の助成金「Baby Bonus」で、出産した人に3000ドルを支給する制度を導入した時に、"Have one for mum, one for dad, and one for the country"「ママのために1人、パパのために1人、そしてもう1人を国のために。」といったユニークかつ、合理的な制度が設けられ、効果を得ている。 

では、なぜドイツは出生率が低いのか?
ドイツは児童手当等の現金給付は手厚いが、保育サービスが不足していることが大きな要因であると考えられる。まず、学校は半日制、給食はなく、子供は昼前に下校するため、母親のためにランチを用意しなければならない。つまり、正社員になることは難しく、パートタイムジョブを余儀なくされる。それゆえ、就業と子育ての両立をするのは困難な状況にあると言える。 

図録 『合計特殊出生率の推移(日本及び諸外国)』では、出生率増加対策が万全に整えられており、社会的に保障されているゆとりのある国では、子供を産みたい、増やしたいという思いが強いようである。
反対に増やしたくないと思う国(日本、韓国)では高い出産費を支払わなければいけないという経済的な理由と、学歴社会に伴い増え続ける教育費などにより、子供を希望する夫婦が少ないのかもしれない。
現に日本では次々に産婦人科医が少なくなり、産婦人科を開業しているにもかかわらず、分娩できる設備がないという医療機関も増えてきており、少子化になり、産婦人科がなくなっていく...といった悪循環を生み出している。 

日本では、子供を持つ主婦がパートタイマーに出る際、託児所や保育所を利用するのが主流である。それ以外にも諸外国のようにベビーシッターというのもあるが、それは少々違うようである。
日本でいうベビーシッターとは、保育士資格、幼稚園教諭免許などをもつ、正確な知識を備えた人が、それ専門の事業所を通じて雇うという仕組みになっている。だが、そのような資格を持った特別な人を雇うのだから、それにかかる費用も相当だ。料金は事業所によって様々だが、それ以外にも、ベビーシッターの交通費や、食事をさせたら幾ら、お風呂に入れたら幾らなどと加算され、入会金、年会費を支払った上でないと利用できない所もある。

私の知るベビーシッターとは、アメリカの例で言うと、学生が“アルバイト”として、近所の子供の守りをするというものだ。ベビーシッターとして特別な訓練は受けていないが、学生にとっては身近に得られる収入源として、母親にとっては信頼できる子守として考えられている。ただ母親の目を盗んで幼い子をいじめたりする例も幾つか挙げられているので、日本のように事業所から派遣されたベビーシッターのように100%安全とは言えない。 

それにしても、アメリカはなぜ出生率がダントツに高いのか?
子育てに対する母親の考え方かもしれない。日本の女性は結婚したら、掃除に洗濯、料理に子供の世話、そしてパートタイムの仕事....と一人何役もこなす。最近では産休を取ったり、子供の体の具合が悪いとき、学校の行事などに仕事を休む父親も増えてきたといえばそうだが、子育てに関しては未だ母親にまかせっきりという傾向が続いている。アメリカでは出産の際、無痛分娩が主流で、日本のようにお産がコワくて子供を産みたくない、子供を一人産んだが、出産はもうこりごりだという女性は少ない。

洗濯にしても、日本のように毎日行わず、一週間にまとめて行う家庭や、洗濯の後、乾燥機で乾かす家が殆どなので、あまり重労働ではない。形や大きさの違う下着や衣類をいちいちハンガーにかける必要がないのである。
料理はというと、やたらキッチン用品が豊富なわりには、手軽で簡単なメニューが多い。どの家庭にもある巨大なターキー(七面鳥)が焼けるオーブンを使ってローストチキンや、サーモンを焼き、マッシュポテトやコーン、豆などを添える。付け合せの食材だって、水を加えて加熱すればOKというものや、缶詰めになったものが多く、大半はそれらを利用する。子供が学校に持っていくランチだが、日本のようにお弁当を持っていくのではなく、ピーナツバターとジャムを塗ったサンドイッチや、果物、既成の食べ物(クラッカーとチーズがパッケージ入りになったもの)などを持たす。
それでも、多くの学校にはカフェテリア(食堂)があり、そこで、ピザやハンバーガー、サラダなどが食べられるようになっているので、朝早く起きておかずを何種類も作る必要はない。 

とにかく例を挙げればたくさんあるが、家事が楽になるような環境が備わっているところが大きな違いだと言える。

残念なことに、ここ数年で子供のために海外に移住する家族がでてきている。 少子化問題に対応するには、まず環境から変えなければならないのかもしれない。

参考web site:
“フランスとドイツの家庭生活調査”
http://www.esri.go.jp/jp/archive/hou/hou020/hou012.html
“極東ブログ--『出生率向上はアメリカにも学んだら』”
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2006/06/post_2632.html
“図録 合計特殊出生率の推移(日本及び諸外国)”
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1550.html
“Tech Mom from Silicon Valley『アメリカ人の育て方3-親に甘~いアメリカは高出生率』"
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20060605/1149467292

プログラムI-Bより…
上映:8月6日(日)12:00~

I-E●『The Youth in Us / 少年時代』 

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● The Youth in Us / 少年時代
監督:Joshua Leonard
アメリカ / ドラマ / 2005 / ‘11”50

ベッドの上で幸せそうに会話するカップル。
しかし乗り越えなくてはならない過酷な試練に直面していた。少年時代の記憶を通して、2人は切ない未来に立ち向かう。

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『純愛』

楽しそうに街を自転車で走る2人。芝生の上に仲良く寝転がり、穏やかなひとときを過ごす2人…。ごく普通のカップルの、幸せな日常生活の回想シーンから始まる「Youth in Us / 少年時代」。その美しく、あまりに切ないストーリーからは、自分自身でさえ知らなかったような、心の奥底に眠っていた熱い感情の存在に気づかされ、そして「愛」について真剣に考えさせられます。

変化のない、単調な毎日を送っていると、「愛」について真剣に考えることなど、無意味で馬鹿らしく思えてしまうかもしれません。でも、この「Youth in Us / 少年時代」を観たあなたは、「愛」について、真剣に考えずにはいられなくなるはずです。先入観を持たずに、観たまま、感じたままの気持ちを素直に受けとめてみてください。そして、ストーリーの始まりから終わりまで、ずっと私たちに投げかけてくる究極の問いについて、考えてみてください。

あなたにとって、「本当の愛」とは何ですか?

「Youth in Us / 少年時代」を観る前と観た後の、この問いに対するあなたの答えは、大きく異なっているかもしれません。あなたの愛する人を心に描き、そして自分自身に問いただしてみてください。あなたなら、ジャックに賛同できますか?それとも…?

オープニングにちらりと映る、アリシアのベッドの周り。そこには、「TRUE LOVE IS BEAUTIFUL」という服を着たぬいぐるみの写真が。そのメッセージの真の意味が、ラストシーンに心の奥底まで染み渡ります。

プログラムI-Eより…
上映:8月4日(金)19:00~









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