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大阪特別プログラム 

>ショートショート フィルムフェスティバル 2006 in 大阪」、
開催初日がいよいよ明日と迫ってきましたよ。
今日も事務局はお手伝いのボランティアスタッフでにぎわっています。

整理券

←出来たて(刷りたて)ほやほやの整理券。
 これを今から一つ一つ切り離していきます。
 皆さんが会場に来られたら、まず最初に
 チケットは全てこの整理券と引き換えます。

さて、今回は映画祭最終日の8月6日(日)18時から開始の
「大阪特別プログラム」をご紹介します!
キャストやあらすじ、そして監督からもメッセージも!
English Versionもありますよ~。

The room of love / 愛の部屋
寺田めぐみ / 10:36 / アニメーション / 日本 / 2005
 …シュールな雰囲気のアニメーションにひきつけられます。

Microgravity / マイクログラビティ
David Sanders / 12:00/ SF / 日本 / 2006
 …インディペンデント作品には珍しいSF作品!必見ですよ☆

The Other Half / アザー・ハーフ
Charelle Kelly / 9:00 / コメディ / オーストラリア
 …ん?何だかオカシイ!?でもちょっと考えさせられるかも。

★中野裕之監督 舞台挨拶★

IRON / アイロン
中野裕之 / 14:57 / ドラマ / 日本 / 2005
 …カンヌ国際映画祭短編部門のヤング批評家賞を受賞!

全速力海岸
中野裕之 / 15:00 / ドラマ / 日本 / 2006
 …村上淳さん出演の中野監督新作!見てると走り出したくなる!!

Dolls / ドールズ
Susan Luciani / 13:00 / ドラマ / イギリス / 2006
 …とってもファンタジーなお話。映像がすごくキレイ☆

Even If She Had Been a Criminal...
Jean-Gabriel Periot / 10:00 / ドキュメンタリー / フランス / 2006
 …衝撃的な作品。実際の映像を使用しているそうです。

A red Christmas / 赤いクリスマス
石田章 / 6:00 / サスペンス / 2006 / 日本
 …サンタさんだけど、ちょっと変!?あとは見てのお楽しみ!

My Guardian / 青い背中
佐々木世雄 / 19:00 / ドラマ / 2005 / 日本
 …監督さんは現役大学生!シンプルで心打たれる作品です。

★特別上映作品
盲人は夢を見るか / How Does the Blind Dream
JiTae Yoo / 42:00 / フィクション / 韓国 / 2005
 …韓国人気俳優、ユ・ジテの監督作品。こんなところにも韓流が!

⇒大阪特別プログラムの詳細はコチラから!
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[2006/08/03 18:36] 大阪特別プログラム | TB(1) | CM(3)

The Osaka Specials●『愛の部屋 / The Room of Love』  

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■HP
http://www7a.biglobe.ne.jp/~my_samples/

■スタッフ
制作:寺田めぐみ
音響:大村理文
協力:乾由美

■あらすじ
10編から成る短編集。抜け殻の愛や幸せに依存する顔のないサラリーマンたち。道を過った男たちの末路をブラックユーモア風に描いています。

■作品解説
徹底した「常識」「形式的な考え方」が招く悲劇を描く反面、「常識」や「形式」だけでも乾いたまま生きていけてしまう人間という存在の悲しさ、不条理さを描いています。そしてこの作品はタイトルに反して"愛"のない作品です。登場するサラリーマン達には"顔"がありません。ないものを想像してほしいの です。 彼らの顔は見る人の顔です。

■賞歴・上映歴
平成17年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門・短編 審査委員会推薦作品、
関西テレビ主催学生映像コンテスト BACA-JA2005 佳作、
ASK? 映像祭2005 ASK?賞受賞

Inter College Animation Festival 2006、
FUNKY802 digmeout EXHIBITION 2006、
武豊アニメーションフィルムフェスティバル'06、
東京国際アニメフェア2006、
京都シネマ カレッジウィーク、などにて上映

■監督コメント
「愛の部屋」この作品はタイトルに反して"愛"のない作品です。登場するサラリーマン達には"顔"がありません。ないものを想像してほしいのです。絵柄と色数はなるべくシンプルなんです。手抜きではありません、はい。

以前は密度が高く複雑な絵を書いていました。同じような小さい模様をつぶつぶつぶと気が遠くなるくらい書き続けるのとか好きだったんですが、まったく正反対のシンプルな絵柄ができました。密度で見る人を圧倒するより、シンプルさで吸い込む方が自分の表現意図にもあってるんじゃないかと思ったんです。

友人(「愛の部屋」の音響さん)に聞いたFM802にアーティストオーディションに応募、幸運にも合格。その結果なんだかんだでお話まわって映画祭に参加させて頂けることになりました。とても嬉しく、光栄に思います。教えてくれた無職の友人の生活を心から心配しつつ感謝しつつ、これから上映料バンバンとって還元して人間らしい生活をしてほしいと、余計なことを考えているのでした。 おわり

■Crew
Animation...Megumi Terada
Sound...Masafumi Omura
Special Thanks to Yumi Inui

■Synopsis
10 vignettes put together in one short film. Salary men without faces who currently only have the hallow shell of love and happiness. An black humored animated movie about men at the dead end of the wrong road.

■Description
I drew a tragedy that comes from exhaustive “common sense” and “formal thought”, while incorporating the sadness and absurdity that exists when human “common sense” and “formal thought” have all dried up. So while this film has “love” in its title, it is a film without love. The salary men who appear in the film are men with no faces, but I hope you will imagine their faces as seeing objects.

■Award, Screening
Awards:
2005 Cultural Affairs Agency Media Art Festival, cartoon selection
Kansai Television sponsorship picture contest student recognized for fine work, BACA-JA 2005
2005 ASK? Film Festival, ASK? Prizewinner

Screening:
Inter-College Animation Festival 2006
FUNCKY802 digmeout Exhibition 2006
Taketoyo Animation Film Festival ‘06
Tokyo International Anime Fair 2006
Kyoto Cinema's College Weeks, etc.

■Director's Comment
Contradicting its title, “The Room of Love” is a film with no love. But I would like you as you watch this film to imagine all the things with nothing as having something, such as the salary men in the film have no faces. The simple uses of patterns and colors is deliberate, not shortcutting.

Before, I drew the art with a lot of complexity and density. I liked how the same small patterns felt as they grew farther away, lumping together. But this concept came across just as well with simple patterns. So rather than overwhelm viewers with density, I thought it better to let viewers take in the simplicity with their own intention of expression.

I applied for an artist audition from FM802 which I heard about from a friend (the sound guy for “The Room of Love”) and fortunately passed. From that, I was able to participate in this Film Festival. I feel very honored and delighted to join this year. I want to send thanks and care to the jobless friend who taught me so much. Now, I’d like to help him to have an ordinary life as a human being by getting screening fees as much as I can.

The Osaka Specials / 大阪特別プログラムより…
上映:8月6日(日)18:00~

The Osaka Specials●『赤いクリスマス / A Red Christmas』 

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■キャスト
山崎みちる(カムカムミニキーナ)
染谷有香

■スタッフ
監督・脚本・撮影・編集・美術:石田アキラ

■あらすじ
片腕をドリルに改造された女の子ミチル…彼女がサンタさんにお願いした事は…世界征服。現実との不満に今日もミチルのドリルは回転する…。

■作品解説
この作品のタイトルは山口百恵主演の大映ドラマ『赤いシリーズ』からちょっと拝借させていただきました。大映ドラマ独特の矛盾したセリフ回しや、キャラクター設定をアレンジしながら作ったクリスマス映画です。ご家族揃ってお楽しみ下さい。

■賞歴・上映歴
初上映

■監督コメント
『赤いクリスマス』という作品を監督しましたA.I.FILMs【アイフイルム】の石田アキラと申します!大阪芸術大学映像学科に在学中に劇団☆新感線に入団!同時期にA.I.FILMsを立ち上げ、劇団☆新感線の役者さん達に出演してもらいながら自主制作映画を作り、各映画祭で賞を受賞!今もフリーのディレクターとして数多くのテレビ番組を手掛けながら自主制作映画を作りつづけています!現在、スカイパーフェクトTV!の関西テレビ☆京都チャンネル枠で放送中の『熱血!インディーズムービー野郎』というインディーズムービーを紹介していく番組を手掛けています!番組では放送可能なインディーズムービーを大募集していますので、こちらまでどしどしご応募下さいっ!お待ちしていまぁーす!
〒530-0047大阪市北区西天満6-5-17 株式会社エキスプレス『熱血!インディーズムービー野郎』作品募集IP係

■Cast
Michiru Yamazaki (Come Come Minikiina)
Yuka Someya

■Crew
Director, Writing, Cinematograph, Editing, Art Director…Akira Ishida

■Synopsis
Michiru, a little girl whose arm has been replaced with a large drill, asks Santa for a small favor… World Domination! Dissatisfied with reality, Michiru’s arm will turn again.

■Description
The title for this film is a slight take off of Momoe Yamaguchi’s Daiei drama, “Akai Series”, and often incorporates similar incoherent dialogue that distinguishes the series. Here the characters and settings have been set to a Xmas setting that can be enjoyed by the whole family.

■Award, Screening
World premiere

■Director's Comment
Akira Ishida, the director of AI Films “A Red Christmas”, is a student of film at the Osaka University of Arts and a member of the Shinkansen Theater Group. At the same time, he has created AI Films with the actors of the Shinkansen Theater Group regularly appearing in his films. These films have won awards at all the film festivals in which they have been entered. In addition, he continues to find work as a free-lance director for television programs. Currently he is involved with SKY PerfecTV! Kansai TV, and the Kyoto channel’s Independent movie, “Nekketsu, Indie’s Movie Yarou”. Through this television program, he regularly shows independent movies of people looking to increase their exposure. Please submit your work!
Express "Nekketsu, Indie's Movie Yarou" IP
6-5-17 Nishitemma Kitaku Osaka 530-0047

The Osaka Specials / 大阪特別プログラムより…
上映:8月6日(日)18:00~

The Osaka Specials●『青い背中 / My Guardian』 

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■キャスト
男の子…若林 佳範
母親…金 娧希 
じいちゃん…森内 優
公園の女の子…窪利 虹花 他

■スタッフ
監督・脚本:佐々木 世雄
撮影:浜田 憲司
照明:中村 太郎
音響:西村 美穂
記録:松木 由美 他

■あらすじ
子供を上手く愛せない母親と、愛情を知らない5歳の男の子の物語。ある日、そんな二人の前に守護霊となった祖父が現れ…。

■作品解説
制作するにあたって心がけた事は、シンプルに語り、シンプルに撮ることでした。そのため、この映画にはセリフがほとんどありませんし、登場人物も少なく、静かに物語は進んでいきます。

■賞歴・上映歴
大阪芸術大学・メッセージVにて上映。
ネクストフレーム・ニッポンにて入選、上映。

■監督コメント
「青い背中」監督の佐々木世雄と言います。
この作品にはセリフがほとんどありませんし、登場人物も少ないです。テーマをいかに表現するかを考えた時、シンプルに語り、シンプルに撮ることが大切だと思い、余分なセリフなどは全て取り除きました。セリフが少ない分、役者さんたちは難しかったかもしれませんが、みなさん見事に演じてくれました。

■Cast
Boy…Yoshinori Wakabayashi
Mother…Kim, Tai hui
Grandpa…Masaru Moriuchi
Girl in the park…Nanaka Kubori
and others.

■Crew
Director, Writing…Seou Sasaki
Cinematography…Kenji Hamada
Lighting…Taro Nakamura
Sound…Miho Nishimura
Record…Yumi Matsuki
and others.

■Synopsis
A story about a mother unable to give her love, and a five year old boy who knows nothing of affection. Then one day, the ghost of the grandfather appears…

■Description
When making this film I tried to tell the story simply, to shoot the film simply. Therefore the film has almost no dialogue and very few characters, giving it a calm and quiet feel.

■Award, Screening
Shown at Osaka University of Art, Message V
Shown and a selected film at Next Frame Nippon

■Director's Comment
This film has almost no dialogue and very few characters. When I thought about how to express the theme of the film, I thought it was important to tell the story simply, to shoot the film simply so I got rid of all unnecessary lines. Having little lines probably posed a great challenge for the actors, but they worked hard and all gave spectacular performances.

The Osaka Specials / 大阪特別プログラムより…
上映:8月6日(日)18:00~

The Osaka Specials●『The Other Half / アザー・ハーフ』 

TheOther2.jpg
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■キャスト
男…ジャスティン・バッチェラー
もう一人の男…シェイン・リー
同僚1…アメデオ・マルケス=ペレス
同僚2…カーロス・マルケス=ペレス 他

■スタッフ
監督:シェレル・ケリー
製作:アメデオ・マルケス=ペレス
撮影監督:デビッド・ルサノウ
照明:ドロタ・クロリコウスカ、アダム・グラフ 他

■あらすじ
何かがおかしい。でも何だか分からない。そう、クローゼットで眠っている“見慣れた”顔の知らない男を発見するまでは…。大人へと成長するある時点で、子供の頃に大事にしていたものを置き去りにしてしまう私たち。でも「本当の自分」は私たちの中に存在し、受け入れられるその時を待っているのです。果たして男は自分が失っていたものに気づくことができるでしょうか?

■賞歴・上映歴
ワールドプレミア

■監督コメント
「The Other Half」は、長い間忘れていた「インナーチャイルド」との再会をテーマにしたストーリーです。私たちは大人へと成長するある時点で、子供の頃に大事にしていたものを置き去りにしてしまいます。でも、「本当の自分」は私たちの中に存在し、受け入れられるその時を待っているのです。
人々の心の中に存在するインナーワールドと、インナーワールドが私たちの感情や周囲に与える影響に、私は常に魅了されてきました。作品を制作する際は、登場人物の「内面のしくみ」を解き放ち、登場人物が実際に存在する世界を表現しようと心がけています。
「The Other Half」には、大人へと成長しようと決め、インナーチャイルドと決別して以来ずっと虚無感に悩まされ続けている男が登場します。アパートやオフィスの質の乏しさ、そして仕事と睡眠を繰り返すだけの満たされない日常生活を通して、男の人生の空しさを表現しています。
「The Other Half」が一体誰で、なぜこのタイミングで男の生活に戻ってきたのかという捉え方は、観客の皆さんにお任せします。それよりも人々のインナーワールドと経験が、本作品を理解する上でどのように影響するのかに興味があります。というのも、この作品をご覧になる方は、各々の「Other Half」と特別な関係があるでしょうし、それだけに作品の捉え方も人によって異なると思います。
観客の皆さんが、ある意味で本作品に提起したことを受け取って頂けると幸いです。

■Cast
The Man…Justin Batchelor
The Other…Shane Lee
Workmate 1…Amadeo Marquez-Perez
Workmate 2…Carlos Marquez-Perez
and others

■Crew
Director…Charelle Kelly
Producer/1st AD…Amadeo Marquez-Perez
DOP…David Rusanow
Grip/Gaffer…Dorota Krolikowska
Grip/Gaffer…Adam Graf
and others

■Synopsis
Something is not quite right. The Man can’t seem to put his finger on it, until one day he discovers an all too familiar stranger sleeping in his closet. Cast off in a long forgotten childhood, The Other half has been waiting for his chance to be reunited with The Man. But it isn’t going to be easy. And only when The Other Half appears to be gone for good, does the Man realise exactly what he is missing.

■Award, Screening
World Premiere

■Director's Comment
‘The Other Half’ is a story about reconnecting with our long abandoned inner child. At some point I think we all decide to “grow up” and cast away many of the things that were dear to us as children. However, I don’t believe we are ever truly adults, and somewhere inside us our true self lurks, waiting to be embraced.

I am always fascinated with our inner worlds, and the impact they have upon us emotionally but also reflected in the world around us. In my films, I try to open up the character’s inner workings and turn them into a world the character exists in. The Man in ‘The Other Half’ is struggling with an emptiness he has felt since he decided to grow up and cast off his inner child. His life reflects this emptiness with the sparseness of his apartment and office, and his unfulfilling routine of work and sleep.

I would like for audiences to leave the film with their own opinion of who the Other Half is, and why he has come back into the Man’s life at this time. I am interested in how people’s inner worlds and experiences affect their perceptions. Each person that sees the film will have a different relationship with their own “Other Half” and will therefore see the film in different ways.

I hope the audience in a sense, will take away from my film what they brought to it.
The Osaka Specials / 大阪特別プログラムより…
上映:8月6日(日)18:00~

The Osaka Specials●『Even If She Had Been a Criminal... (たとえ彼女が犯罪者だったとしても…)』 

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■HP
http://jgperiot.free.fr

■スタッフ
監督:ジャン=ガブリエル・ペリオ
製作:イブ・ル・ヤオワン、フレドリック・デュブレル、グィヤム・デマーティン

■あらすじ
1944年、夏。フランスで起こった実話に基づく新感覚のドキュメンタリー。戦時中に敵国のドイツ兵と関係を持っていた女性たちが、公衆の面前で見せしめの刑に処せられる。

■賞歴・上映歴
タンペレ国際映画祭、グランプリ受賞
MFA国際ショートフィルムフェスティバル、最優秀ドキュメンタリー受賞
ボーフム・ビデオフェスティバル、審査員賞・主催者賞受賞

コンティス・フイルムフェスティバル(コンティス・フランス)
コルタ!国際ショートフィルムフェスティバル(ポルト・ポルトガル)
ミラノ・ゲイ&レズビアン・フィルムフェスティバル (イタリア)
エジンバラ国際フィルムフェスティバル (イギリス)
インディペンデント・シネマ(ブリュッセル・ベルギー)
ディレクター・ラウンジ(ベルリン・ドイツ)
ウィーン・インディペンデントショート(ウィーン・オーストリア)
R EJECT(ロッテルダム・オランダ)
オデンセ・フィルムフェスティバル(オデンセ・デンマーク)
アートフィルムフェスティバル(トレンシン・スロバキア)
ピクセル・ダンス(テサロニキ・ギリシャ)
モスクワ国際映画祭・メディアフォーラム (ロシア)
インディペンデント・フィルムメーカー国際パノラマ (テサロニキ・ギリシャ)
ファンタジア・フィルムフェスティバル(モントリオール・カナダ)
ハイマム!フィルムフェスティバル(カーボロ・アメリカ)
ベロ・ホリゾンテ国際ショートフィルムフェスティバル(ブラジル)
札幌国際短編映画際 他にて上映

■Crew
Directed by Jean-Gabriel Périot
Produced by Yves le Yaouanq, Frédéric Dubreuil & Guillaume Desmartin

■Synopsis
France, summer 1944. The public punishment of womem accused of having affairs with Germans during the war...

■Award, Screening
Awards:
- Grand Prix, Tampere international film festival
- Best Documentary, MFA international short film festival
- Jury award and Organisers award, videofestival Bochum

Exhibitions:
- Art média / arteppes Annecy 06 - EMO culture / Roodkapje Rotterdam 06

Festivals:
- Côté court / Pantin - 5 jours tout court / Caen - un festival c'est trop court / Nice - festival international du court métrage de Lille - festival international de Contis - Vidéoformes / Clermont-Ferrand - les inattendus / Lyon - festival du court métrage / Altkirch - rencontres du cinéma européen / Vannes - images contre nature / Marseille - narkolepsyk festival du court métrage / Grenoble - Documadrid / Madrid - Zemos 98 / Sevilla - MFA international film festival / Palma de Mallorca - Minima / Gandia - Corta ! international short film festival / Porto - videolab / Coimbra - Arcipelago film festival / Roma - Magmart / Napoli - international short film festival / Montecani - Milano Gay&Lesbien film festival - Warrington film festival - Edinburgh international film festival - cinema des independant / Bruxelles - Oberhausen film festival (carte blanche Heure Exquise) - Thalmässinger kurzfilmtage - Director Lounge / Berlin - International videofestival / Bochum - Vienna independant short - R EJECT / Rotterdam - Grond///Begane / Den Haag - international Odense Film festival - Tampere film festival - Art film / Trencin - pixel dance / Thessaloniki - Moscow international film festival, Media forum - international panorama of independent filmmakers / Thessaloniki - Inside Out / Toronto - festival international du court métrage francophone / Toronto - prends ça court ! / Montreal - Fantasia / Montreal - Hi Mom! Film festival / Carrboro - Festival internacional de curtas de Belo Horizonte - Sapporo international short film festival

Screenings:
a room with a view / Antwerpen Anvers - galerie der Kuenstler / Munich - Unexpectedly political films / Malmö - 312 Onscreen / Corner Brook Canada - Director lounge screenings : Inner space gallery Poznan - Reject screening : Klub Mayonaise Amsterdam

The Osaka Specials / 大阪特別プログラムより…
上映:8月6日(日)18:00~

The Osaka Specials●『Dolls / ドールズ』 

Dolls2.jpg20060725211142.jpg

■HP
double barrel productions
WWW.doublebarrelproductions.co.uk

■キャスト
ナレーション…チャールズ・ダンス
ムーシェ…エズミ・ビアンコ
ミシェル…マット・ネイション
ムッシュ・ニコラ…デニス・ローソン
マダム…ジョアンナ・ラムリー 他

■スタッフ
監督・脚本:スーザン・ルチアーニ
美術:ジョーダナ・フィンケル
撮影:リック・ミエコフスキー
音響:マーク・マクレーン
製作:リンゼイ・マクファーレン 他

■あらすじ
無条件の愛によって不幸な生涯がどのように救われるのかを表現した神秘的なお話。

■作品解説
まるで連続した1つのショットであるかのように見える『ドールズ』 は、全てステディカムで撮影しました。このシューティング手法は、童話の1ページをめくったかと思わせるようなカメラワークで、観客の手を取り、おとぎ話の世界へと案内します。

■賞歴・上映歴
日本プレミア: BBC TV 、SKY TV 、キプロス国際フィルムフェスティバル、Corto Di Donne Italy Festival、Roguerunner Screenings at Cannesで上映。

■監督コメント
「Dolls」の制作は、たくさんの方の信頼によって実現できました。140名を超える出演者・クルー・技術者が貴重な時間と才能を惜しみなく費やし協力してくれました。また、私にとって初挑戦となる35mmの本作品に、チャールズ・ダンス、ジョアンナ・ラムリー、デニス・ローソンといった高い評価を受けている俳優が出演してくれたことも非常に素晴らしく、監督としての願いが叶いました!

■レビュー
「Dollsは、カメラが演技を追うというよりも、むしろ演技がカメラを追うといった芝居感覚な仕上がりが見事である。映画制作の鍵となる1つは、自身の世界観を作り上げ、自身の意見が表現されていること。Dollsには色づいた表現が存在し、それが他に類をみないほど優れている。私は今までこんなショートフィルムを観たことがない」ジェレミー・ホウ(BBC・ショートフィルム代表)

■Cast
Narrator...Charles Dance
Mouche...Esme Bianco
The pupeeteer...Matt Nation
Monsieur Nicholas...Denis Lawson
Madame Muscat ...Joanna Lumley
and others.

■Crew
Written and Directed by Susan Luciani
Art Director...Jordana Finkel
Director of Photography...Rick Mietkowski
Sound Engineer...Mark Maclaine
Produced by Lindsay Mcfarlane
and others.

■Synopsis
Dolls – A dark fairytale revealing how unconditional love can unravel a lifetime of unhappiness.

■Description
Dolls is shot entirely on steadicam as if it is indeed one continuous shot. This method of shooting takes the audience by the hand and guides them through this fairytale world, as the camera turns is it as if we have turned another page in the storybook.
Her most recent short ‘Dolls’, features actors Charles Dance, Denis Lawson and Joanna Lumley and was broadcast on BBC TWO in December 2005.

■Award, Screening
Japanese Premier - DOLLS has screened on BBC TV and SKY TV as well as at Cyprus International Film Festival, Corto Di Donne Italy Festival, and at Roguerunner Screenings at Cannes.

■Director's Comment
Making Dolls was a real leap of faith. Over 140 cast, crew and technicians came together donating their time and talents to see this film to fruition. Working with critically acclaimed actors Charles Dance, Joanna Lumley and Denis Lawson on this, my first 35mm short film, was simply fantastic, a director’s wish granted!

■Review
"I think Dolls is just extraordinary in its sense of theatricality, in the way that the action follows the camera rather than the camera following the action. One of the keys to making films, you want to create your own universe, have your own voice and this film has a spectacularly different significant coloured voice. I’ve not seen a short film like it before." Jeremy Howe, Head of Short Films, BBC.

The Osaka Specials / 大阪特別プログラムより…
上映:8月6日(日)18:00~









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