初めまして!
ボランティアスタッフの
柳内です。
今日は私のお気に入りな1本を紹介したくて、
ココに初めて書き込ませていただきます。
そのお気に入りの1本とは、アカデミープログラムの
「J’Attandrai Le Suivant(次の方、お待ちしてます)」これは、ひと駅分のストーリー。
仕事帰り、いつもの時間、単調な毎日に
すっかり表情を失くした一人の女性が電車に乗り込んできます。
すると突然、一人の男性が乗客に向かって自己紹介を始めます。
名前、年齢、職業、年収・・・。
聞いている限り、申し分ないこの男性が求めるのは「愛」。
彼の話を聞いているうちに、
女性らしさを取り戻していくかの様に、
みずみずしく輝いてゆく彼女の表情の変化が
とっても印象的なんです。
そして、電車を降りた瞬間、
彼女の表情がまた最初のシーンに逆戻りするのがおもしろい。
それだけ彼女のピュアさが現れているんだけど、
純粋な心をもてあそぶなんて!
フランスらしいユーモア、なのでしょうか?
こんばんは。編集部イワタニです。
今日は新潟の中越地方で大きな地震がありました。
お近くにお住まいの方、ご家族やお知り合いがいらっしゃる方は
心配が募るばかりだと思いますが、
常に最新の情報に注意して、行動してくださいね。
さて、去年に引き続き、
上映作品紹介コラムがスタートしています。
今後もいろんな視点から作品をご紹介していきますので、
どうぞご期待くださいね。
私イワタニは昨日「
SSFF & ASIA 受賞作品プログラムA」を
鑑賞させていただきました。
さすが、SSFF & ASIA本家の東京開催で
賞を獲った作品が集まっているだけのことはあって、
どれもすっごく面白い作品ばかりでした!
中でも1つオススメをあげるとするならば…「
10号室」です。
SSFF & ASIA 2007の特別賞を受賞したこの作品は、
ドラマ「フレンズ」などで一躍有名になった、
アメリカの女優、
ジェニファー・アニストンが初監督を務めた作品。
私イワタニは、これまでにたくさんのショートフィルムを観て、
笑ったり悲しくなったり清々しい気持ちになったりしてきましたが、
ショートフィルムを観て本気で泣けたのは…
実は
今回が初めてです!(泣)
ほんの20分足らずという、とっても短い作品なのに、
あっという間にストーリーに引き込まれてしまって、
気づいたら、思わず涙がポロポロと…。
自分が結婚したら、こんな夫婦でありたい、とふと思ってしまいました。
心がじんわりあったかくなる素敵な1本です!
SSFF & ASIA 受賞作品プログラムAは、
最終日の8/5(日)16:30から上映開始ですよ!お見逃しなく☆
こんにちは&はじめまして!!
ボランティアスタッフの
カシノと申します。
数ヶ月前からこの
INDIE'S PLANETにお邪魔して、ちょこちょことお手伝いをさせてもらっている新米スタッフでございます。
今日のお手伝いでは・・・
韓国のミュージックビデオ
「FLY」を観させてもらいました!!
「何で映画祭でミュージックビデオなの??」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、韓国のミュージックビデオ(いわゆる日本のPVというやつですね)は、
ドラマ仕立てになっていてショートフィルムとしても十分見ごたえのあるものなんですよー!
そして、その韓国のミュージックビデオをフィーチャーした「
コリアンミュージックプログラム」が大阪特別プログラムとして今回の SSFF & Asia 2007 特別上映 in 大阪 で上映されるわけです!!
まぁ、そんなこんなで「FLY」という作品を観させていただいたのですが、こちらは EPIK HIGH なる韓国HipHopグループの楽曲で、女性を人質にした若い男性が警察に取り囲まれ・・・というようなストーリー。
これがなんと、カーチェイスあり、大爆発ありの
ド迫力
!!!映画並みの演出ですごくカッコいいんです。
映画祭当日は「FLY」はもちろん、他にも面白い作品が目白押しらしいので、これはもぅ
見るっきゃないですよ!!!!!!!!
こんにちは。インターンの
弟子2号です。
今回は今年の各プログラムの中で個人的に好きな映画を紹介していきます。全て
独断と
偏見で書くので、その辺はご了承ください。
まず今回は「
ドイツプログラム」。
今年はドレスデン国際ショートフィルム・フェスティバルで、ディレクターをされている、ロビン・マリック氏が選んだ珠玉の作品が集まりました!その中でも「トロイ」や「エア・フォース・ワン」で一躍有名になった、ウォルフガング・ペーターゼンや、「パフューム」で有名監督の仲間入りをしたトム・ティクヴァの両監督の秘蔵作品がある中で、あえてThomas Frohlich監督の「
Morgenschwarm ( Morning Flirt) 朝の浮気心」を一押しとして紹介します!
あらすじなどは、文章力が無いとか、僕の感想で見る気が無くなるといけない!と理由で、あまり細かくは書かない事にします。あしからず・・・
2004年に作られたこの映画では、男性の心の中の一番深〜い所を描いていると思います。もしくは一番浅い所かもしれませんが・・・
つまり!男性なら共感してしまい、主人公が言わずとも、その気持ちが手に取るように分かる事でしょう。女性が見たら、男性はいつもこんな事を考えているのかと、可愛らしくみえるかもしれません。毎朝スーツで満員電車と格闘しているお父様方、そしてそんなサラリーマンを亭主に持つ奥様方、両方の
探究心や同僚を思う気持ちに触る、温かくてどこか切ないおはなしです。