|
[2008/07/04 14:29]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
「 07年上映プログラム9傑!!」も今回で最終回。 残すは、大注目の大阪特別プログラム、 「 コリアンミュージックプログラム」です! ここ数年、日本では韓国の文化が大流行! ドラマや映画など、その勢いはとどまるところを知らないといった感じですが、 次にくるといわれている韓流の波は、K-POP! K-POPで有名なアーティストといえば、 日本でも人気の「BoA」や「東方神起」、 「ピ(Rain) 」「SE7EN」「神話」などなど… 韓流ファンならずとも耳にしたことがあるのでは? 音楽もとてもオシャレでかっこいいものがたくさんあるんですよね。 そんなK-POPのプロモーションビデオ、皆さんは観たことありますか? プロモーションビデオなくしてK-POPは語れない!というくらい、韓国のミュージックシーンでは重要な役割を果たしています。 (ちなみに、韓国ではミュージックビデオ(MV)と呼ばれます。) そして、実は意外に知られていないのですが、 このミュージックビデオが、これまた めちゃくちゃおもしろい! 単なるプロモーション用としてのミュージッククリップではなく、 歌の分数以上の長さで、ストーリーもしっかりと作ってあるんです。 しかも、映画並みにお金をかけて制作されたものがあったり、 歌っているアーティスト本人の代わりに 韓流スターが出演していたりもして、 これはもう「ショートフィルム」「映画」といっても遜色ない出来栄え! 韓流ドラマ・映画好きにはたまらない作品がいっぱい! そんな次のブームに先駆けて、我が映画祭では、 「 コリアンミュージックプログラム」と題して、 最新コリアンミュージックビデオと K-POPベストセレクションの 2プログラムをどどーんとお届けします! そして、当プログラムのプレゼンターで、 FM COCOLO「 Kansai Today 765」のDJでもある 日韓音楽文化交流コーディネーターの 古家正享さんに、 コリアンミュージックについてインタビューをしてきましたので、 そちらも合わせてご覧くださいね。 (→ 古家正享さんって?) コリアンミュージックプログラム 注目の2作品 【コリアンミュージックプログラムA】■『冬話(Winter Story)』■ウォン・カーウァイ監督作品「今すぐ抱きしめたい」に オマージュをささげた作品。 「 神話(SHINHWA)」のリードボーカルのシン・ヘソンが歌う このミュージックビデオの主人公は、「神話」のリーダー、エリック! 「神話」ファンにはたまらない1本ですよ! [神話(SHINHWA) 公式HP] http://www.shinhwafan.jp/【コリアンミュージックプログラムB】■『4SEASON STORY Full Version』■映画「テルマ&ルイーズ」を髣髴とさせるような、 女性2人の復讐&逃亡劇となっている作品。 主人公のユンジンは、その名のとおり キム・ユンジン! 日本でも大ヒットした映画「シュリ」の主役を務めた女優さんです。 最近では、米ドラマ「LOST」でサン役としても活躍されてますね。 [キム・ユンジン 公式HP(韓国語・英語)] http://www.yunjinkim.com/[「LOST」AXNによる公式HP] http://www.axn.co.jp/lost/ 古家正享さんインタビュー  (→ 古家正享さんについて) 古家さんがコリアンミュージックに ハマったきっかけは何でしょうか?たった1曲の音楽をプロモーションするために、 映画1本分近い制作費をかけて、 それもおおげさなストーリーをもって紹介するその姿勢に、 感銘を受けたというか、びっくりし、 これは面白い世界だなと思ったのがきっかけ。 今から10年前の出来事です。 今回上映のコリアンミュージックプログラムで 特にオススメのクリップはありますか? オススメポイントも教えてください。今回の見所は、ズバリ、ミュージックドラマの1本である、 「男が女を愛するとき」 (※1)という作品です。 誰もが1度は、経験するであろう恋い物語を、 切なく情感たっぷりに魅せてくれます。 ※1プログラムAにて上映いたします。 今回上映のクリップ以外も含め、 韓国の音楽シーンで今いちばん"アツイ"アーティストはいますか? オススメポイントも教えてください。敢えていうなら、Epik Highでしょう。 今回も過去の作品を1本 (※2)ご紹介しますが、 楽曲もさることながら、その勢いは、 今のK-POPシーンで1番だと思います。 ※2プログラムBにて上映いたします。
「 07年上映プログラム9傑!!」第5回目は、 チルドレンプログラム! 短編映画は時間が短いから、子供でも十分に楽しめる! という思いで、私たちはここ数年「チルドレンプログラム」を企画してきました。 時間が短いので、セリフのない作品もあったりしてとてもわかりやすいんです。 それに、短いだけあって、作り手の熱いメッセージが ぎゅぎゅ〜っと凝縮されているので、 子供にもわかりやすのはもちろんのこと、 大人でも存分に楽しめるプログラムであることは間違いなし! 今年のチルドレンは、A・Bの2プログラムご用意しております! 夏休みの思い出に、親子でショートはいかがですか? チルドレンプログラム 注目の2作品 【チルドレンプログラムAより】■『Offside / オフサイド』■第一次世界大戦中に実際に起こった話。 (これについての詳細はコラムをどうぞ☆→ コチラ) シンガーソングライターとして有名な マイケル・ボルトンの出資で制作されたこの作品、 実は5年前の「ショートショート フィルムフェスティバル 2002」で ショートショートアワードを獲得した作品なんです。 今回上映するのは、チルドレンプログラムということで、 もちろん吹き替え版でお楽しみいただけます! 【チルドレンプログラムBより】■『There was the Moon and a Fox / 月を盗んだキツネ』■珍しいイランのアニメーション作品。 けなげな表情のキツネくんがとってもかわいらしいです! ちなみに、この作品は海外でもとても評価が高く、 多くの青少年映画祭などで賞を獲得しています。 ・第8回オーバーン児童青少年映画/ビデオ国際フェスティバル Tadgell's Bluebell名誉賞(オーストラリア) ・第20回イスファハン国際青少年映画祭 最優秀短編映画 金胡蝶賞(イラン) ・第16回カイロ国際児童映画際 アニメーション部門ゴールデンカイロ(エジプト) この作品のコラムもどうぞ→ コチラ チルドレンプログラム 注目の監督2作品 【チルドレンプログラムAより】■Royston Tan監督■「D.I.Y」 ロイストン・タン監督は、シンガポールの監督さん。 最も有望な若手映画制作者として多くの注目を集めています。 これまでに国内外の映像祭では、何と41もの賞を受賞! 大胆かつ自信に満ちた彼の姿勢や功績は高く評価され、 2004年のタイム誌で「アジアの英雄20人」にも選ばれたほど。 常に限界に挑戦しながら制作を続けている彼は、 シンガポールのアーティストの間でもヒーロー的存在なんだそうですよ。 【チルドレンプログラムBより】■Adam Walker監督■「Sam and Piccolo / サムとピッコロ」 オーストラリア出身、1976年生まれのウォーカー監督。 タスマニア大学で環境設計と建築学士号を取得した後、 1999年からフリーランスの映画・劇場デザイナーとして活動。 2002年には3DアニメやCGの制作会社「Adam Walker Film」を立ち上げました。 ちなみに今作「サムとピッコロ」は、 2006年製作のアダムウォーカーフィルム最新作! HPでは、何とサムとピッコロのゲームがダウンロードできちゃう! [Sam and Piccolo 公式サイト] http://www.samandpiccolo.com/[Adam Walker Film (AWF) 公式サイト] http://www.adamwalkerfilm.com/AWF_Main.html
「 07年上映プログラム9傑!!」第4回目は、 SSFF & ASIA 2007 受賞作品プログラム! 今年の「 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」東京本開催では、 世界中から集まった2000本以上(!!)もの短編作品の中から、 選び抜かれた約90本が上映されました。 大阪開催では、そんな90本の中からさらに厳選し、 「 SSFF & ASIA 2007 受賞作品プログラム」と題して、 A・Bの計2プログラムで皆様にお届けします! 東京のオフィシャルコンペティションでグランプリを受賞した 「Printed Rainbow / 虹絵」などの受賞作品を始め、 その他の優秀作品たちも一挙ご紹介しますよ。 厳選に厳選を重ねているので、面白さはお墨付き! SSFF & ASIA 2007 受賞作品プログラム 注目の2作品 【SSFF & ASIA 2007 受賞作品プログラムAより】■『Line / ライン』■ 文化庁・VIPO(映像産業振興機構)・SSFF & ASIA 支援SSFF 2005のスーパードライアワードでグランプリを受賞した 新進気鋭のクリエーター、中尾浩之監督の最新作です。 映画初主演のダチョウ倶楽部・上島竜兵を始め、 ふせえり、勝村政信、と俳優陣も豪華! ふせさんと上島さんの掛け合いがとにかくおかしくって、 思わず笑いがこみ上げてきます! 【SSFF & ASIA 2007 受賞作品プログラムBより】■『Printed Rainbow / 虹絵』■ SSFF & ASIA 2007 グランプリ SSFF & ASIA 2007 優秀賞/東京都知事賞−アジアインターナショナル部門カラフルで柔らかいタッチのアニメと、エキゾチックなインド音楽に、 身も心もすっかり酔いしれてしまいそうです。 本年度のSSFF & ASIAで見事グランプリを受賞した作品ということで、 次年度のアカデミー短編部門ノミネート作品の選考対象に入ります。 次のアカデミー賞が楽しみですね! SSFF & ASIA 2007 受賞作品プログラム 注目の監督2作品 【SSFF & ASIA 2007 受賞作品プログラムAより】■Jennifer Aniston監督 & Andrea Buchanan監督■「Room 10 / 10号室」 SSFF ASIA 2007 特別賞受賞ジェニファー・アニストンといえば、 やはりドラマ「フレンズ」のレイチェル役。 ちょっとわがままな恋多きお嬢様を演じて人気を博しましたよね。 そんな彼女が初めて監督に挑戦した今作品の 共同監督を務めたアンドレア・ブキャナンは、ジェニファーと大の仲良し。 米ABCテレビやディスカバリーチャンネルなどで ドキュメンタリー番組を手がけるなど、10年以上のキャリアを持つベテランです。 ちなみに、『Room 10』に登場するフラニー役は、ロビン・ライト・ペン。 ドラマ『サンタ・バーバラ』に出演し、エミー賞を受賞した女優さんです。 ショーン・ペンの奥様としても有名ですね。 患者に付き添うおじいさん役はクリス・クリストファーソン。 『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』で存在感のある主人公を演じたほか、 カントリー&ウェスタンの歌手としても著名な方です。 [フレンズ公式HP] http://www.wowow.co.jp/friends/【SSFF & ASIA 2007 受賞作品プログラムBより】■大根田英俊監督■「天狗外伝 / Tengu Gaiden」 SSFF & ASIA 2006 スーパードライアワードスカラシップ作品大根田監督は、ロサンゼルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザイン (デザイン界のハーバード大学とも言われる名門!)を卒業後、 1992年に電通に入社し、アートディレクターとして活躍します。 毎日広告デザイン賞でグランプリ獲得後、 トヨタ自動車「bB」やコカコーラの子供向け飲料「カルキング」など 様々なCM制作を手がけ、2001年にはカンヌ国際広告祭で審査員も務めています。 昨年のSSFF & ASIAスーパードライアワードを獲得した大根田監督が、 SSFFよりスカラシップを受けて製作されたのが、今作品「天狗外伝」。 出演は栗山千明、ミッキー・カーチスと、これまた豪華な顔ぶれですよ! [栗山千明さん公式HP] http://www.spacecraft.co.jp/chiaki_kuriyama/
「 07年上映プログラム9傑!!」第3回目は、 コリアンエンターテインメントプログラム! 大阪開催の毎年恒例なものといえば、 大阪特別プログラム。 ここ大阪でしか見ることのできない、選りすぐりの作品を集めたプログラムです。 今年の大阪特別は、韓国特集!韓流の波はまだまだ健在ですよ! 今日ご紹介するプログラム「 コリアンエンターテインメント」は、 過去にSSFF ASIAにて上映した韓国ショートフィルムの傑作選です。 未来の韓流スターがこの中から登場するかも!? コリアンエンターテインメントプログラム 注目の作品 ■『The Life / ザ・ライフ』■ SSFF ASIA 2004 ノン・ゴースト グランプリ2003年に制作されたこの作品。 韓国のCGアニメってあまり観たことがないですよね。 しかし、侮ることなかれ。 『The Life』は数々の賞を受賞しているんです! Seoul International Cartoon & Animation Festival(SICAF) (ソウルインターナショナルカートゥーン&アニメーションフェスティバル) では、2003年度にグランプリを受賞したほか、 Misen Scene Genre Film Festival(ミジャンセン短編映画祭)では 2003年度審査員特別賞を受賞! その他、様々なアニメーション系の映画祭で賞を獲得しています。 SICAFは、韓国の東京国際アニメフェアにあたるもので、 企業向けのビジネストレードショーと国際アニメーション映画祭、 ファンイベントが統合された、韓国アニメーションビジネスの中心的イベント。 そして、ミジャンセン短編映画祭は、韓国の代表的な短編映画祭です。 我らSSFFのような映画祭といえるかもしれませんね。 と、何か某通販化粧品のCMのようになってしまいましたが(笑)、 なかなかレアな韓国CGアニメ、アナタも一足お先に味わってみては? [ソウルインターナショナルカートゥーン&アニメーションフェスティバルHP] http://www.sicaf.or.kr/ コリアンエンターテインメントプログラム 注目の俳優 ■Karl Hahn(カール・ハーン)■「Miracle Mile / ミラクルマイル」 SSFF ASIA 2005 審査員特別賞韓国系アメリカ人をテーマにしたこの作品。 コラムでも詳しく書いておりますのでご一読あれ。 ⇒ ミラクルマイルのコラム主人公のジェームス・ハドソン役を演じるのはKarl Hahn(カール・ハーン)さん。 実名は Karl Yune(カール・ユーン)といって、 韓国系アメリカ人のオットコ前な俳優さんです。 映画「SAYURI」や「アナコンダ2」などでも 彼の姿を観ることができますよ。要チェックですね! [カール・ユーンさんの公式HP] http://www.karlyune.com/
「 07年上映プログラム9傑!!」第2回目は、 ドイツプログラム! 過去にもオーストラリア、ギリシャ、メキシコなど、 様々な国のショートフィルムを集めたプログラムを上映してきましたが、 今年度ピックアップされた国は、ビールの国ドイツ  ドイツの若手監督によるショートフィルムを4作品上映するほか、 著名人の短編作品をフィーチャーして毎年お届けしている、 恒例の「 マエストロ・ショートショート」枠として、 ウォルフガング・ペーターゼン、 トム・ティクヴァ両監督の 秘蔵作品も特別にご紹介しちゃいます! ドイツプログラム 注目の作品 ■『Tango Berlin / タンゴ・ベルリン』■1997年に制作されたこの作品は、同年に開催された ヴェネツィア・アート・ヴィエンナーレという国際芸術祭で ドイツ館のエントリー作品となりました。 実はこの作品もひそかにマエストロが登場します。 何と、1984年「パリ、テキサス」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した、 ドイツが世界に誇る巨匠、 ヴィム・ヴェンダースが出演! これは貴重な1本ですよ! ドイツプログラム 注目の監督 ■ウォルフガング・ペーターゼン監督■「Der Eine - der Andere (The One - The Other) / この人あの人」 「Ich nicht (Not Me) / 僕じゃない」 もう言わずとも知れた、ハリウッドで活躍中のドイツ出身監督。 代表作は、1981年の「Uボート」を始めとして、 「ネバーエンディング・ストーリー」「エアフォース・ワン」「トロイ」 …挙げ始めたらキリがないくらい! 上記の映画、皆さんもどれか1つは見たことがあるのでは? そんなペーターゼン監督の、今回上映する短編2本が制作されたのは、 彼が世界的に有名になる前の、1960年代後半。 ベルリンのFilm and Television Academyに在籍していた頃の作品です。 まだテレビ向けの仕事や映画製作をしていたその当時、 後に「Uボート」で艦長役を演じるユルゲン・プロホノフに出会うこととなります。 これが運命的な出会いとなり、「Uボート」は大ヒット! 彼のドイツ時代を代表する作品となりました。 ウォルフガング・ペーターゼン監督のインタビュー http://www.shortshorts.org/2007/ja/special-presentation.html#4
今日から始まります新企画「 07年上映プログラム9傑!!」 今年上映されるプログラムを一挙ご紹介するコーナーです。 第1回目は「 アカデミープログラム」。 「 SSFF & Asia」は 米アカデミー賞の公認映画祭になりました。 東京本開催のオフィシャルコンペティションでグランプリに輝いた作品は、 次年度の米アカデミー賞短編部門での選考対象作品になります。 そんなアカデミー公認映画祭として企画されたのが、「 アカデミープログラム」。 過去の米アカデミー賞短編部門受賞・ノミネート作品を 一挙このプログラムで楽しめちゃいますよ! 天下のアカデミー賞に名前が挙がる作品なだけに、 上質のショートフィルムがズラリ勢ぞろいしています。 アカデミープログラム 注目の作品 ■『Destino / 運命』■ 2004年アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品。ウォルト・ディズニーとサルバドール・ダリの友情がきっかけとなって、 1946年に製作が開始されるも、世界大戦を機に 製作の中断を余儀なくされます。 そして、1999年に「ファンタジア」製作を終えた ウォルトの兄ロイ・ディズニーが中断されたプロジェクトを再開します。 製作開始から50年以上を経た2003年、 「Destino」はついに完成したのです! 2人によって描かれた、夢のような異次元の世界は格別ですよ。 アカデミープログラム 注目の監督 ■Ari Sandel監督■「West Bank Story / ウェストバンク・ストーリー」 ※2007年アカデミー賞短編実写部門受賞カリフォルニア育ちのサンデル監督。 南カリフォルニア大学映画テレビ学部で美術学修士号を取得。 監督・共同脚本を手がけたこの作品は、 アメリカのサンダンス映画祭で初公開された後、 100以上の映画祭で上映され、何と20もの賞を獲得しているんです! 今年度のオスカー獲得も、当然の結果だったのかも。 「Wild West Comedy Show: 30 Days & 30 Nights - Hollywood to the Heartland」(2006) では、初の長編ドキュメンタリーの監督も務め、 2006年トロント映画祭で初公開されました。 日本での公開が待ち遠しいですね。 ウェストバンク・ストーリー公式HP(英語) http://www.westbankstory.com/
| HOME |
|