今回から始まる新企画!
題して
「ボランティアスタッフのお仕事」!
現在「
Short Shorts Film Festival 2006 in OSAKA」では、
今年度開催に向けて
ボランティアを募集中です。
なのですが、中には
「ボランティアスタッフってどんなお仕事するの?」とお思いの方もいるのではないでしょうか?
そんな皆さんにお届けするこの企画。
これまでに「SSFF in 大阪」で活躍してくれたスタッフ、
そして現在も活躍中のスタッフの皆さんに、
どんなお仕事なのか、インタビューしてきました。
第1回目の今日は、
「当日運営スタッフ」。
スタッフの道も最初の1歩はここから始まります。
映画祭本番の会場では欠かせないお仕事です。
「当日運営スタッフ」のお仕事について教えてくれたのは、
一昨年から参加してくださった
Kazzuさんです。
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■1あなたは今何をしている人ですか?サラリーマン
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?エキストラ応募のメーリングリストを見ていて、
面白そうとおもったから。
そもそもショートフィルムを見る機会なんてめったにないので。
■3当日運営スタッフのお仕事内容をひとことで言うと?チラシ配り、お客さんの誘導、映画鑑賞
■4当日運営スタッフをやってて楽しいこと・得することは?仕事がないときは、映画を見れるということでしょうか。
それよりも、いろんな人がボランティアとしてこられるので、
そういう人たちと知り合いになれるのもおもしろい。
■5当日運営スタッフをやっててしんどいこと・つらいことは?炎天下の中、周辺の会場でのコンサートのお客さんにチラシ配り。
■6こんな人が当日運営スタッフに向いてるかも?大声の出せる人。
路上パフォーマンスができる人。
ノリのいい人。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード二年前に、スタッフ総出で、チラシ配りに出ていたときのこと。
スリッパに浴衣っぽい服を着た”おじさん”が会場の場所を聞いてきたので、
道順を教えたら、一緒にチラシを配っていたボランティアの人が、
“ご案内します!”
と、丁寧な口調で、案内していった。
あとで聞いたら、メインゲストの中野裕之監督だった。
普通に、電車できたらしい。。。。
うーーん、中野監督が来るっていうチラシを配っていたんだけどなぁ。。。。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!あっとホームな雰囲気の中、“楽しんで”仕事をしましょう。
楽しむことが大事です。
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Kazzuさん、どうもありがとうございました!
7のエピソードにはびっくりですね!
ゲストの中野監督が普通に電車に乗って来られるとは…。
ちなみに、今年も中野監督の作品の上映がありますよ。
ぜひぜひお楽しみに!