ボランティアスタッフのお仕事紹介企画、
今日は特別に2つも紹介しちゃいます!
1つ目の
作品審査は
コチラからご覧ください♪
さて、2つ目のご紹介は、
制作です。
ちょっと地味だけど、とっても重要なお仕事。
私もブログ・メルマガと兼任で制作もしたりしています。
制作のお仕事について教えてくれたのは、
去年がっつりお手伝いしてくれた
オノエさんです!
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■1あなたは今何をしている人ですか?舞台など。
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?ゼネラルプロデューサーの河野氏と
別の現場で会い、SSFFへの誘いがあって。
■3制作のお仕事内容をひとことで言うと?宣伝、当日までの準備、運営。
■4制作をやってて楽しいこと・得することは?FM802に行ったり、
普段関わりが少ない場所に行けた事。
■5制作をやっててしんどいこと・つらいことは?当日多くのスタッフに会った時
名前を覚え切れない・・・。
■6こんな人が制作に向いてるかも?まめな人。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード中野裕之監督とコンタクトをとった事がきっかけで、
布袋寅泰氏のプロモーションビデオの
スタッフに友人を紹介した。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!たまに「経験が・・」っとか言う人がいますが、
経験がどうとかは全然関係無いですよ。
やらずに後悔だけはしないようにしてくださいね、
とか言ってみました。
やってみないとわからない!!
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オノエさん、どうもありがとうございました!
制作は、事務的な作業も結構多いので、
すごく地味で、映画と関係ないじゃん!
と言いたくなってしまうこともあると思います。
でも、制作なくして映画祭はならず。
制作での様々な作業のひとつひとつ全てが、
映画祭を成功に導くとても重要なエッセンスなんですよね。
そして、オノエさんの言うとおり、
経験未経験は本当に関係ありません。
ブログを担当している私も、最初は全くの未経験。
むしろ、経験はここから作られるとも言えるかもしれませんね。
そうそう、制作は映画祭プロデューサーの
河野さんと仲良くなれるというメリットも!?
事務局のパソコンでの作業が多いので、
河野さんとおしゃべりする機会も自然と多くなります。
もしかしたら、大阪の穴場グルメも教えてもらえちゃうかも!
そんなボランティアスタッフにアナタも参加してみませんか?
応募は
コチラから!
ちょっと間が空いてしまいました。
ボランティアスタッフのお仕事紹介企画♪
今日は特別に2つ続けてご紹介します。
1つ目は、
作品審査!
ボランティアスタッフになると、これに関わる人も
きっと多いんじゃないかな?と思います。
今回は、長年!?この作品審査に携わってきた
Kさんにお話を伺ってきました。
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■1あなたは今何をしている人ですか?普段は地味〜にカーペット屋さんの倉庫で
肉体労働に勤しみつつ、
自主映画に纏わる色々な活動を
(近頃は少々サボり気味ですが…)やってます。
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?99年頃に、自主映画制作を通じ、
河野さん(←プロデューサーです)と知り合って、
プラネット映画祭という自主映画のイベントの
手伝いをするようになり、その流れで
SSFFにも関わるようになって、現在に至ってます。
■3作品審査のお仕事内容をひとことで言うと?「お宝探し」かな?
たくさんの応募作品の中から、
自分好みの作品を見つけだす訳ですから。
(大抵は空振りですが・・・)
■4作品審査をやってて楽しいこと・得することは?まず、珍しい映画が無料で大量に観られる事ですね。
色んな人の作品を観ることによって、
勉強になる事が(色んな意味で)たくさんあります。
また、審査を通じて色んな人と知り合えます。
あと、河野さんや他のスタッフ達と
食事に出掛ける機会が多くなるので、
安くて美味しい食べ物屋さんには、
やたらと詳しくなります。
■5作品審査をやっててしんどいこと・つらいことは?仕事の内容は、さほど難しくはありませんが、
問題はその量です。
一般審査員の皆さんには関係ありませんが、
私の場合は立場上、全ての作品に
目を通す必要がありますので、
今回も、おそらく100本以上(これでも少ない方なんですが・・・)は
観る事になると思います。
■6こんな人が作品審査に向いてるかも?先程も言いましたが、仕事そのものは、とても簡単なので、
適性等はあまり関係ありません。
強いて条件を挙げるなら
「審査という作業の楽しみ方を自分なりに見つけられる人」
という事ぐらいでしょうね。
楽しみ方は色々あります。
純粋に作品を楽しむとか、作品の粗探しを楽しむとか、
審査の合間に他のスタッフと喋り倒すとか、
ひたすらおやつを食べまくるとか、
審査員それぞれの楽しみ方も違いますので、
実際に来て自分なりの楽しみ方を探してみて下さい。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード昨年、日本橋の国名小劇での事。
スタッフとして働く合間の休憩時間、
タバコを吸おうと外に出て、
劇場前の歩道脇の植え込みに腰を下ろし、
一服しておりました。
ふと横を見ると携帯電話がポツンと置かれているのを発見。
手に取ってみると、可愛らしいパンダのストラップが付いていて、
開いてみると何やらカラフルな待ち受け画面。
「これはきっと、どこぞのお姉ちゃんが
携帯落っことして困っているに違いない!」
と、勝手に妄想を膨らませた私は、
割合にして八割強の親切心と
二割弱のスケベ心に突き動かされ、
携帯を交番まで届ける事にしました。
交番までの道中、ある衝動が沸き上がって来ました。
それは「ちょっとメールとか読んでみたい!」という衝動。
迷いました。
が、こういった場面で偽善者をきどる
悪い癖が私にはあって
「やっぱ、このまま届けよう」
という結論に至りました。
今思えば、あの時中身を見ていれば、
あんな事には・・・・つづく
(続きが知りたいですか?
審査に参加してくれた人にだけ教えます。
何せマル秘なもんですから。)
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!やりたい事が見つからない時は、
とにかく色んな人と関わってみましょう。
その中にやりたい事に近い事をやってる人が居るはずです。
そして、色んな人と関わってみたいなら、
ぜひ来てみてください。待ってます!
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Kさん、どうもありがとうございました!
私も作品審査に参加したことがあるのですが、
たくさんの応募作品の中から、
「コレはおもろい!!」という作品を見つけられるのって、
やったぞ〜☆とすごく嬉しくなってしまうんですよね。
そして、その作品が上映されて
お客様から大好評を得られたときの満足感は
本当になんとも言えませんよ。
そんな快感をアナタも味わってみませんか?
ボランティアスタッフの応募は
コチラからどうぞ!
お2人目のインタビューもどうぞ!→
コチラ