もう7月に入り、気分は夏本番!
と言いたいところなのですが、
なかなかスカっと晴れない今日この頃ですね。
そんな中、私イワタニはこの前初めて、
ゲルマニウム温浴というものに挑戦してきました。
身体があまりにも疲れすぎて体調が良くなかったせいか、
低血糖状態になり、フラフラになってしまいました(汗)
健康になるためのものなのに、情けな〜いイワタニです。。
おっと、余談でした。
SSFF開催まであと1ヶ月きりました!
私たちスタッフも準備に向けて毎日大忙しです。
さて、今日のスタッフのお仕事紹介は、
Web制作です。
文字通り、公式サイトを制作するお仕事ですね。
ちょうど
映画祭ドットコムのTOPページも
SSFF開催に向けてリニューアルしたばかり。
今回、Web制作のお仕事について教えてくれるのは、
私がSSFFの当日運営スタッフとして初参加したときに
同じく当日運営スタッフに初参加された
はるたまさんです。
(ちなみに、当日運営スタッフのお仕事については、
コチラとか
コチラをのぞいてみてくださいね。)
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■1あなたは今何をしている人ですか?WEB制作担当です。
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?2003年の映画祭から参加です。
きっかけは映画祭前の試写会に
行ったときにもらったボランティア募集チラシを見て
おもしろそおだなあ〜と思ったので。
この年は会場案内で連日入ってました。
今は体がもちません…
■3Web制作のお仕事内容をひとことで言うと?SSFF大阪のホームページ及び
携帯サイトのデザインとHTML作業。
ライターさんからいただいた文章と写真をもとに、
ページをレイアウトしたり
随時情報を更新したりしています。
■4Web制作をやってて楽しいこと・得することは?WEB見て映画祭知りました、
と言ってもらえると、よっしゃーと思います。
でも実は一番楽しいのは、
サイトのデザインや内容を煮詰めていく
ブレインストーミングのときですね。
いろんな人のアイデアがまとまって
サイトができあがっていくのが面白いです。
■5Web制作をやっててしんどいこと・つらいことは?デザインが決まった後とかは、
ほぼ一人での作業になるので
孤独&単調になっちゃうのがしんどいとこですねー。
うまく作業を振っていければいいんですが、、、
去年はキャパ超えたぶん、
ボランティアスタッフさんに
お手伝いいただいて助かりました。
■6こんな人がWeb制作に向いてるかも?文章を読むのが好きなひと。
>公開前の校正が必須なので
かっこいいWEBサイトをたくさん知っているひと。
>デザインや使い勝手の判断
PCの前に長時間座って打ち込みできる気力のあるひと。
>たまにそんなこともあります。
レスポンスの早いひと
>タイミングがいのちです。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソードあんまりマル秘じゃないけど
映画祭当日のお弁当は美味しいです。
なぜか二色ご飯。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!WEB制作は実のとこ、コピペの連続や
タグの打ち込みなど地味〜な作業が多いです。
でも、できあがった実感があるので
やりがいがありますよー!
携帯サイトに興味のあるひとにも
来ていただきたいです!!!
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はるたまさん、どうもありがとうございました!
Webサイトは、主にHTMLというWebページ作成用の
言語の羅列でできているのです
(あえてここでは難しいお話は割愛します)。
意味不明な単語や記号だらけの文章の連続で、
作っている間は意外に地味かもしれない作業も、
Webページになれば、瞬く間にかっこいいサイトに!
日本全国だけじゃなく、世界中の人が
自分の作ったサイトを見てくれるかもしれない、
と思うと、何だか制作のしがいがありますよね。
思い通りのデザインに仕上がれば、
それまでの地味な作業の疲れも吹っ飛んじゃいます。
そうそう、そんなはるたまさんによる
今回の「SSFF in 大阪」の公式サイトは、
まさに大阪!といったお祭り的雰囲気満点の、
にぎやかで情報たっぷりな新サイトへと
リニューアルオープンしました!
⇒
コチラ★上映スケジュールやチケット販売情報、
上映作品など、知りたい情報がぎっしりです。
ぜひぜひ見てみてくださいね。
そして、もし「他にもこんな情報が知りたい」
「サイトを見ていてココがよくわからない」
「ココはもっとこうすれば」などなど、
質問やご意見・ご感想がありましたら、
ps@eigasai.comへメールしていただくか、
ブログのコメント欄まで気軽にメッセージをお寄せくださいね。

● Tanaka / 田中
監督:Clayton Jacobson
オーストラリア・日本 / コメディ / 2002 / ‘23”30
叔父が海の向こうオーストラリアで亡くなった主人公、田中さん。
葬式のためオーストラリアに行く。
行ったはいいが何かがおかしい…
実は叔父は…
知ってしまった田中さんがとる行動とは…
果たしてそれでよいものか…
それはそれでいいのかも…笑
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『That's コメディ!』
題名こそ「田中」ですけど
実は叔父さんの奥さんもいい味出してます!!
特に、メガネが厚いし熱いです。
メガネに厚みがあります。そして熱い。
メガネが厚いのはワザとなんかな…それとも元々??
とりあえず真剣な話の場面も
厚いメガネでどことなく和らぎます。
いちいち「メガネ厚っ!!目がでかっ!!」
ってツッコミをいれることができます。
いつでもツッコミを入れることができる
アイテムがあることはコメディとしては必須だと思います。
メガネ的アプローチからいけば
このオーストラリアの役者さんはナイスキャスティング!!
そして話自体もありえない話ではないので
それもまたよし。(メガネしかり…)
話は大体先読みできます。
先読みがしやすいほうが個人的には好きです。
自分が予想した通りに話が進むだけでウハウハ♪
あとエンドクレジットの間にオチが流れるんで
見逃さないようにしてください。
登場人物達が真剣だからこそ笑える。ベタだけど。。
ショートフィルムのよさっていうのは
どこにでもありえる感じが普通の映画より感じることが
できることかなぁなんて思ったりもしました。
つまり親近感。
そんなかんじの映画です。
あとラストにツッコもう。
「なぜ田中さんは英語がしゃべれるの??」
しゃべれなかったら話進まんけど。。
でもそーいうくだらないことツッコむことが
私の幸せだったりもします。
プログラムN-Cより…
上映:8月4日(金)21:00〜

● Alice and I / アリスと僕
監督:Micha Wald ベルギー / コメディ / 2004 / ‘19”10
「どうして僕こうなっちゃうのさ?叔母さん達いいから少し黙っててよ!」
神の悪戯か?サイモンに思わぬ彼女との災難が押し寄せる。黙っては観ていられない、カワイくておバカさんなムービー。
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『サイモンと僕』
出演者のみんなが愛らしく、
その中でも特に主人公のサイモンはちょっと抜けてて
オバカさんな感じが友達になれそうでカワイイ。
いろんな映画に出てくるキャラでも最も好きなタイプ。
すっかり感情移入してしまった僕は
「サイモンはいいヤツだよ!」
「こんな彼女とっとと別れてやれ!」
と心でつぶやいてしまった。(笑)
きっと、彼女にとってサイモンは
男としての魅力に欠けるところがあったんだろうね。
だけど、悲しいかなそれ以上にサイモン自身には
女を見る目がないんだよね。(笑)
いま起きてる事実を受け止める余裕もないほど
彼は混乱してて、それを観てるとおかしくておかしくて、
笑っちゃいけないと思うほど笑いがこみあげてくる。
また脇を固めるオバサン達の迷演技が
どこまで素なのかわからないくらい素晴らしい。
メインはやっぱり車中での
オバサン達とのやりとりなんでしょうね。
オバサン達がサイモンに言いたい放題
勝手にしゃべくりまくってるとこなんか最高の場面でしょう。
最後のオチもしっかり笑わせてもらいました。
もうサイモンはふんだりけったりです。
そんなサイモンのダメっぷりが
この映画のなかで満載なので、
ぜひご鑑賞して笑ってあげてください。
ところでフランスの男ってどうしてこう
母性のくすぐられる性格が多いのか。
僕の一番すきな俳優はジャン・ポール・ベルモンドだが、
彼もカッコイイくせにカワイイんだよなぁ。
ちなみにプライベートでもフランス人の男友達は
とってもキュートだし。
性格的に日本人と通じるものが多いと思ってるのは
僕だけなのかなぁ。

元山
【プログラムI-D】より…
上映:8月5日(土)11:00〜