まだまだ梅雨は明けていませんが、
すっかり雨が降らなくなってしまいましたね。
その代わりに、ジメジメと湿った気候が続き、
毎晩寝苦しい夜が続いていますが、
皆さんいかがお過ごしですか?
さてさて、ご報告です。
今日から3日間、「夕刊フジ」に
「SSFF in 大阪」の特集が組まれます!
(載るのは多分大阪版のみ?と思います)
「銀幕に恋して 大阪短編映画祭」と題して、
私たちの映画祭事務局の様子や、
スタッフへのインタビューなどなど、
たくさん取り上げていただきました。
ちなみに、今日の分はもう出てしまってますが、
明日・明後日も載っていますので、
是非ごらんになってくださいね!
それでは、スタッフお仕事紹介に入りましょう。
今回のお仕事は、音響です。
映画祭上映にはかかせない存在です。
音響のお仕事について教えてくれるのは、
何とお2人!どちらも頼もしい音響さんです。
前半は森尾 実(E.D.S.)さん、
後半はりゅうさんに教えていただきます!
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森尾 実(E.D.S.)さん
■1あなたは今何をしている人ですか?
音響家・劇団員・作曲家
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?
ボランティアでも何でもいいから
音に関する仕事がしたかった。
(先輩の映画祭プロデューサーK氏と
某ホールマネージャーA氏につれられて・・・。)
■3音響のお仕事内容をひとことで言うと?
空間へのイメージ補完
(難しかったら「雰囲気を音で作ること」かな)
■4音響をやってて楽しいこと・得することは?
この仕事をしていることによって
普段とは違う観点からの音、音楽を
感じれることが楽しい。
得なこと・・・あまり得なことは無いかな。
■5音響をやっててしんどいこと・つらいことは?
とりあえず目には見えないものを
扱うことの難しさが一番。
微妙な誤差を聴き分けられないと
イライラする。
■6こんな人が音響に向いてるかも?
音楽大好き!
大きい音に興奮する!
細かいことに熱中し易い!
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード
めちゃめちゃ忙しいはずの日に
何故かみんなご飯の時間以外にも
あれやこれやと買っては食いまくる。
技術スタッフをやっていても
映画祭を楽しむ気持ちが大切なんでしょうねぇ。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!
したいことをするには
特別な才能はあまり関係ありません。
ちょっとでもその世界に近づきたい
という気持ちと努力です。
切り口は何でも構わないと思うので
やりたい!ということを
前面に押し出して頑張ってください。
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りゅうさん
■1あなたは今何をしている人ですか?
音響、京都のとあるお店の店員(飲食店)
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?
大学生の時のサークルのOBの方が
そういうことに携わっていて興味を持ったので。
■3音響のお仕事内容をひとことで言うと?
イベント上における音に係わることは何でもする。
■4音響をやってて楽しいこと・得することは?
やはりいい音をお客さんに提供できた時かな。
得したことは・・音に敏感になったことかな?
■5音響をやっててしんどいこと・つらいことは?
思い通りの音にならないとき。
やっぱりこれが一番しんどい。
■6こんな人が音響に向いてるかも?
音楽が好きでジャンル問わず何でも聞く人。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード
別所哲也さんが目の前で
「ハムの人です。」と自己紹介してくれた時は
なんか感動しました。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!
とにかく何でも興味をもってやれば
いいんじゃないかな、と思います。
実際、自分もそういうふうにやってきましたから。
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森尾 実(E.D.S.)さん、りゅうさん、
どうもありがとうございました!
映画は映像のみにあらず。
音・音楽があってこその映画です。
そんな音にまつわる全てを操る音響さん。
音に関して違和感がないように、
その場その場での心地よい音作りをするのって
きっととても大変なことなんだろうと思います。
音のことはそんなに意識しないで
映画を観る人も多いと思いますが、
逆に言うと、音に気にならないで映画が観れるのも、
音響さんが場面ごとにぴったりフィットする
音と音楽を提供してくれるからなのかもしれませんね!