 ■HP http://microgravity.com■キャストエニコ タリカ・ブラント クロード ピーター・マークス ■スタッフ 監督、撮影:デビッド・サンダース 脚本:セス・タリー 制作:クリント・オッテソン 編集:マイケル・ホーウィッツ 美術:今井伴也 他 ■あらすじ エニコが月の周回軌道に配属されてどれくらいの月日がたっただろうか。彼女は自分の乗っている古びた宇宙カプセルを修理する日常が永遠に続くにつれ神経過敏に陥り、故障によって永遠の広さを持つ宇宙に投げ出され、仲間であるクロードと別れるという悪夢を見るようになる…。 ■賞歴・上映歴 シアトルSF映画祭第3位、ダグラス=トランブル賞受賞 ■監督コメント 4年間の準備期間を経て、Microgravityは人間の夢空間を壮大なスケールで描き出しました。35mmで撮影され、5.1チャンネルのサラウンドサウンドでマスタリングされています。 ■CastEniko Tarika Brandt Claude Peter Marks ■CrewDirected, Cinematography by David Sanders Writing by Seth Talley Produced by Clint Otteson Film Editing by Michael Horwitz Art Direction by Tomoya Imai and others. ■SynopsisEniko (Terika Brandt) has been orbiting the moon for far too long. She is fatigued from endless maintenance of her aging capsule, plagued by nightmares of explosive decompression and separated by her friend and fellow astronaut Claude (Peter Marks) by the unforgiving vastness of space. When a malfunction forces her to perform a spacewalk, Eniko must pit her wits, her training, and her will to live against the fatal certainty of cold, hard vacuum. ■Award, ScreeningThird place at the Seattle SF Film Festival, winner of the Douglas Trumbull Award. ■Director's CommentThe culmination of four years of effort, Microgravity presents a thinking man’s nightmare with extraordinarily high production value. Filmed in 35mm and mastered in Dolby Digital 5.1 Surround Sound. The Osaka Specials / 大阪特別プログラムより… 上映:8月6日(日)18:00〜
【7月27日】チケット情報更新しました!「ショートショート フィルムフェスティバル 2006 in 大阪」の 前売チケットの販売が始まりました!以下の3種類の入手方法があります。 チケットぴあ チケットバンク 映画館など 前売券は、3種類です。 1プログラム券は1000円。 とりあえず1プログラム、という方は1プログラム券をどうぞ。 3プログラム券は2800円。 3プログラム以上観る!という方や、 お友達と一緒に観に来たい、という方には、 お値段のお得な3プログラム券がオススメ。 それから  のみ、1日フリーパスも4500円で販売してます! (フリーパスは5日・6日どちらかしか使えません。) とにかく1日中見てやるぞ!という方は迷わずフリーパス!  ・  はSSFFオリジナルデザインのチケットです! 真っ赤なデザインでかっこいいですよん。 1は皆さんもよくご存知のぴあのデザインのチケットです。
★チケットぴあ★詳細はご覧の通り↓ ・ショートショート フィルムフェスティバル 2006 in 大阪 会場:大阪ビジネスパーク円形ホール 日時:2006年8月4日(日)〜6日(日) 1プログラム券・1,000円/3プログラム券・2,800円 Pコード:476-084 * 8月5日まで販売 チケット購入は、 ・電話予約→お店でお引取り ・店舗で直接購入 の2種類です。 ●お電話でのご予約(詳細)自動音声認識で予約を承っています (電話番号:0570-02-9999 一部の携帯電話・PHS不可)。 受付時間は10:00〜23:30。 オペレータ対応時間は10:00〜18:00です。 電話でのPコード予約はできませんので、ご了承ください。 チケットのお引き取りは、 お店で引き取りか、郵送かお選びいただけます。 ☆お店で引き取り チケットぴあのお店とコンビニ各店にて承っています。 コンビニはファミリーマート、サークルK・サンクスです (セブンイレブンでは今年からお取り扱いがなくなりました)。 有効期限内に、ぴあ各店舗や各コンビニにてお引き換えください。 なお、お引き換えには、 手続き完了の時に発行された予約番号と、 ご予約の際に登録した電話番号を 予め手元にご用意しておいてくださいね。 ☆郵送 お支払い方法は、以下の7種類です。 【提携銀行振込/PIAカード/JCB/VISA/NICOS/MasterCard/Diners】 手数料600円がかかってしまいますが、 取りに行く暇がない!という人にはイイかも。 ●店頭で直接購入(詳細)チケットぴあのお店やコンビニでの直接購入も出来ます。 コンビニはファミリーマート、サークルK・サンクスです (セブンイレブンでは今年からお取り扱いがなくなりました)。 その際には、必ずPコードが必要になります!ぴあ・サンクスでは、備え付けの発券申込の用紙に 必要事項を記入して、お店の人に渡してください。 ファミリーマートでは、お店に備え付けの端末 「Famiポート」「ファミネット」を使用してご購入ください。 また、前売券の最終販売日は、8/5までです。 映画祭最終日の 8/6は前売券は販売しませんので、 会場のチケットカウンターにて、当日券をお求め下さいね。
★Ticket Bank★チケットバンクは公式HPよりお買い求めいただけます。 ご利用には会員登録(無料)が必要になります。 コチラからお申し込みをしていただくと、 クロネコメール便でチケットをお届けします。 手数料・送料は無料です!お得ですね♪
★映画館など★ただいま、以下の映画館・チケットショップでも 前売券を販売しております! ・ 京都みなみ会館・ テアトル梅田・ ガーデンシネマ梅田・ シネリーブル梅田・ チケットゾーン(安売りチケット屋・各店舗)
わからないことがありましたら、このトピックのコメント欄か ps@eigasai.comまでお気軽にどうぞ♪
 ● The Youth in Us / 少年時代 監督:Joshua Leonard アメリカ / ドラマ / 2005 / ‘11”50 ベッドの上で幸せそうに会話するカップル。 しかし乗り越えなくてはならない過酷な試練に直面していた。少年時代の記憶を通して、2人は切ない未来に立ち向かう。 --------------------------------------------------------- 『純愛』 楽しそうに街を自転車で走る2人。芝生の上に仲良く寝転がり、穏やかなひとときを過ごす2人…。ごく普通のカップルの、幸せな日常生活の回想シーンから始まる「Youth in Us / 少年時代」。その美しく、あまりに切ないストーリーからは、自分自身でさえ知らなかったような、心の奥底に眠っていた熱い感情の存在に気づかされ、そして「愛」について真剣に考えさせられます。 変化のない、単調な毎日を送っていると、「愛」について真剣に考えることなど、無意味で馬鹿らしく思えてしまうかもしれません。でも、この「Youth in Us / 少年時代」を観たあなたは、「愛」について、真剣に考えずにはいられなくなるはずです。先入観を持たずに、観たまま、感じたままの気持ちを素直に受けとめてみてください。そして、ストーリーの始まりから終わりまで、ずっと私たちに投げかけてくる究極の問いについて、考えてみてください。 あなたにとって、「本当の愛」とは何ですか? 「Youth in Us / 少年時代」を観る前と観た後の、この問いに対するあなたの答えは、大きく異なっているかもしれません。あなたの愛する人を心に描き、そして自分自身に問いただしてみてください。あなたなら、ジャックに賛同できますか?それとも…? オープニングにちらりと映る、アリシアのベッドの周り。そこには、「TRUE LOVE IS BEAUTIFUL」という服を着たぬいぐるみの写真が。そのメッセージの真の意味が、ラストシーンに心の奥底まで染み渡ります。 プログラムI-Eより… 上映:8月4日(金)19:00〜
 ● Hiro / ヒロ 監督:Matthew Swanson カナダ / ドラマ / 2005 / ‘19”58 電車男か!?仮面ライダーか!?日本から遠く離れたカナダの小さな町。あんまりイケてない虫好きおじさんヒロが、偶然出会った女性を助けるために突然仮面ライダーに大変身。こんなヘッポコライダーでハッピーエンドを迎える事が出来るのか? --------------------------------------------------------- 『今時ヤクザもグローバル。』 電車男か!?仮面ライダーか!?日本から遠く離れたカナダの小さな町。あんまりイケてない虫好きおじさんヒロが、偶然出会った女性を助けるために突然仮面ライダーに大変身。こんなヘッポコライダーでハッピーエンドを迎える事が出来るのか? 劇中に出てくるヤクザ。カナダにもヤクザって居るんでしょうか?? しかし、ゴッドファーザーやスカーフェイスみたいな話は実際にありそうな気がするし、アメリカのチャイナタウンにはチャイニーズマフィアが居そうな気がする。 それが日本のヤクザになると、ちょっと疑ってしまうのは僕だけでしょうか?僕が思うに、海外での日本人の人口が少ないのから、疑ってしまう原因だと思います。海外に行く日本人の理由のほとんどが旅行か仕事関係、そこからヤクザが生まれるとは想像しづらいが、イタリア人、キューバ人の移民からなら納得しやすいですもんね。 では、劇中に出てきたあのヤクザは?僕は、あのカタコトの喋り方が妙に気なりなりました。日系2世という設定か?少し前なら、ブラックレインの様に外国人が日本に来る設定が多かったと思います。でも今ではBrotherやTAXI2の様に、ヤクザも海外進出する時代。 カナダに移り住んだ日本人の子供が、現地でヤクザになっても不思議じゃないかもしれません。しかしそんな話は映画で十分。もし現れたとしても、この映画の様に今時なヒーローに現れてほしいですね。 プログラムI-Eより… 上映:8月4日(金)19:00〜
 ● Happiness / ハピネス 監督:松浦善之助(Zennosuke Matsuura) 日本・インドネシア / ドラマ / 2004 / ‘19”54 バリ島版“初めてのおつかい”。アリとプトラの姉弟は、バスに乗って街へ出かける。それは、小さな冒険がいっぱいの旅。アリは姉としての誇りに目覚め、成長していく。 --------------------------------------------------------- 『インドネシアン・ハピネス』 異国情緒たっぷりなのに、どこか懐かしさも感じるインドネシア・バリ島の風景。このアジアの楽園を舞台にした「Happiness / ハピネス」は、現地の幼い姉弟が繰り広げる微笑ましい大冒険の様子を、穏やかな風と共に運んでくれます。 バリ島といえば、世界各地から訪れる人が後を絶たない屈指の観光地。実は、インドネシアには約13000もの島が存在すると言われているのですが、どうしてバリ島だけ世界的に人気のある観光スポットになったのでしょうか? その魅力の源は、美しいビーチのある海岸部よりも、むしろ山間部に潜む神秘性にあるようです。そこで育まれた伝統・芸能・文化・芸術に、バリ島本来の魅力の秘密が隠されているのだとか。確かに、有名なバリ舞踊を例に挙げてみても、神に捧げる奉納舞が起源というだけあって、その独特の表情と動きに魅せられる人も少なくありません。 このように、海と山の魅力を兼ね備えたバリ島。でも、「Happiness / ハピネス」は、そんな典型的なイメージの裏側に潜む第三の魅力、すなわち現地の人々の日常を垣間見ることができます。 主人公は、初めて2人きりでのおつかいを任された幼い姉アリと弟プトラ。2人にとっては、自宅と街との距離がとっても遠く感じたり、両親が傍にいないことが不安だったり…。そんな子供らしい心情が、彼らの視点からとてもリアルに表現されていて、思わず自分の幼少期と重なり、懐かしい気持ちでいっぱいになります。そして、2人が困った時に助けてくれる地元の人々も、心から純粋でとても親切。「Happiness / ハピネス」は、都会では失われつつある人と人とのつながりの素晴らしさにも、素直に気づかせてくれます。 そんな優しさがいっぱい詰まった「Happiness / ハピネス」。普段の生活に少し疲れた方や、やすらぎを求めているそこのあなたは、ぜひご鑑賞ください!バリ島の穏やかな風と地元の人々の温もりが、きっとあなたを癒してくれますよ。 プログラムN-Bより… 上映:8月5日(土)19:00〜
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