先日、うちの映画祭が
夕刊フジに載ったよ〜というお話をしましたが、
今度は、関西一円で販売されているタウン情報誌、
エルマガジンにも載ってしまいました!
載ったのは、「
ハセガワ・アヤの教えて!映画のおしごと」
という、関西の映画関係者を写真とイラストで
紹介している人気連載コーナー。
私イワタニもエルマガを時々買うのですが、
このコーナーは、連載第1回目が俳優の津田寛治さんで、
その後、香港の俳優トニー・レオンさんなどなど、
豪華な顔ぶれが揃っていて、イラストもかわいらしくて、
買ったらいつもチェックしてしまいます。
そんなすごいコーナーに、うちのスタッフが
どどーんと紹介されてしまったのです!
そのスタッフとは、以前このブログの
お仕事紹介のコーナーで
字幕作成と
海外作品募集を紹介してくれた
ナムさん!
(誌面には本名で掲載されてますが)

←取材に来られたエルマガスタッフさんと
打ち合わせをするナムさんと、
うちの映画祭プロデューサー河野。
個人写真を撮ってもらってるときのナムさんは
何とも不自然で微妙な作り笑顔でした(笑)
まぁ雑誌に載るんだと思うと、ドキドキしちゃいますよね。
かく言う私も、PCに向かう横顔を撮られてちょっと緊張。
そして、この前エルマガを買って見てみたら、
私たちの映画祭事務局でのお仕事の様子が
とってもキュートでかわいらしいイラストで紹介されていました!
さらに、イラストとともにやや引きつり気味なナムさんが!(笑)
(私も後姿だけ小さく載ってました。あはは)
エルマガジンの取材スタッフさんには、
非常〜にわかりにくい!ともっぱら評判(!?)の
駅から事務所までの遠い道のりをわざわざお越しいただき、
しかもみたらしだんごのお土産までいただいてしまいました!
(とってもおいしくいただきました☆)
取材してくださり、本当にありがとうございました!
掲載されているのは、現在発売中の
エルマガジン9月号です。
是非読んでみてくださいね〜!
今日で7月も終わりますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
梅雨が明けて本格的な夏がやってきました!
旅行やレジャーなどなど、夏休みの計画を立て始めている方も
たくさんいらっしゃるかもしれませんね。
私イワタニは、0泊3日の夜行列車の旅に行こうかと計画中です。
ちょっと強硬スケジュールですが、それもイイ思い出になるかも、
と今から楽しみでワクワクしています。
皆さんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね。
そして、夏の思い出の1ページの片隅にでも
「
ショートショート フィルムフェスティバル 2006 in 大阪」
が加わってくれたら言うことなし!

さて、またまた間が空いてしまったのですが、
スタッフのお仕事を久々にお送りします。
しかも、久々なのに何と今日で
最終回です!!
飛び飛びな連載でゴメンナサイでした…。
そして、読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
最終回を飾るお仕事は、
技術です!
映画祭の作品上映には欠かせないスタッフさん。
映像に関して、ある程度の専門的な知識が求められます。
技術のお仕事について教えてくれるのは、
毎年映像関連の作業を担当してくれている
ミヤザキさんです!
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■1あなたは今何をしている人ですか?映像制作のお仕事です。
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?スタッフからの紹介で。
出逢いって大切ですね。
■3技術のお仕事内容をひとことで言うと?作品をまとめる為に編集したり、
上映の際に機器を操作するお仕事です。
■4技術をやってて楽しいこと・得することは?上映作品を嫌と言うほど見れる。
監督さんたちと直接お話する機会があったりする。
■5技術をやっててしんどいこと・つらいことは?トラブルがあったらどうしようと、
いつも気が気でならないこと。
■6こんな人が技術に向いてるかも?映画製作に興味あるひと、
機械いじりが好きなひと。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード別所さんに自分の名刺を渡す事が
できたのは嬉しかった。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!興味ある人には、絶対損をさせない
環境が揃っていると思います。
積極的に参加すると、
きっといい事ありますよ。
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ミヤザキさん、どうもありがとうございました!
開場前に上映機器などのチェックを行っているときの
技術スタッフさんは皆とても真剣で(当たり前)、
話しかけるのもはばかってしまいます。。
でも映画祭に来られたほぼ全てのお客様が
鑑賞するプログラムを編集し上映をするのですから、
やはりとっても神経を使うんでしょうね。
ある意味、映画祭開催の中で一番大事なお仕事かもしれません!
さて、長期に渡って連載してきた
スタッフのお仕事紹介、
いかがだったでしょうか?
もしよかったら感想など教えてもらえると嬉しいです!
⇒
過去のお仕事紹介一覧

● That’s Showbiz / ザッツ・ショウビズ
監督:Phillip Noyce
オーストラリア / コメディ / 1973 / ‘19”00
落ち目になったボードビル劇場をふたたび繁盛させるため、老人たちがアイディアをひねりだす。そして、ある新しいショーに観客たちの目は釘付けに!
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『笑いって、すばらしい!!』
「That's showbiz」は、古くなってお客の入りが鈍ってきたボードビル劇場が舞台。どうにかもう一度盛り上げようと、劇場出演者の息子がアイディアをひねり出します。
ところで、ボードビルってご存じですか?ただの劇場の名前ではありませんよ。ボードビルとは、歌や踊りやマジック、軽喜劇などが行われるバラエティーショーのこと。その起源をたどってみると、15世紀のフランスにたどりつきます。最初はキャバレーやカフェなどではじまり、風刺的風俗劇の要素が強かったようです。やがて、少しずつ形を変えながら、世界へ広がっていきました。
もちろん日本でも欧米の流れをくんだボードビルショー(バラエティーショー)はあるわけですが、昔ながらの寄席も忘れてはいけません。寄席は、17世紀に寺院や神社の境内を借りてはじまり、幕末の江戸には町内に一軒の寄席があったといいます。どこの国でも、いつの時代でも、大衆は笑いや娯楽を求めているのでしょうね。
そして、いまや笑いのメカニズムは、世界の医学界でも注目のまと。ユーモアや笑いは体によい影響を与える、という検証がつぎつぎに発表されています。がん患者が吉本新喜劇を見て大笑いしたら免疫力が活性化した、という話も。また、大笑いをすることは”内臓のジョギング”といわれ、適度な運動に負けない効果があるのだとか。自律神経の働きが安定し、血中酸素濃度も増加するため、ストレスを大幅に減少させることができるそうです。
笑いには、楽しくなった時に表れる「快の笑い」、あいさつの時などに浮かべる「社交上の笑い」、緊張が緩んだときにふともれる「緊張緩和の笑い」があり、どれもあなどれない効果。もちろん、自然な笑いがいちばんですが、多少無理にでも笑うことで気分が少しでもよくなるのなら、大いに笑おうではありませんか!
老人たちの多い町で、斬新かつ、ちょっと刺激の強いショーを準備した「That's showbiz」のボードビル劇場。人々の満足度は、満面の笑顔でわかります。きっと心身ともに若返って、寿命ものびるに違いありません。
この作品の監督フィリップ・ノイエは、「パトリオット・ゲーム」などでも有名。最近では、大人気テレビシリーズ「トゥルー・コーリング」の制作総指揮などをつとめています。彼がメジャーデビューする前のこの作品。モノクロで綴られる1970年代のボードビル劇場は、味わい深いものがあります。その時代の人になった気分で、一緒に大笑いしましょう!
プログラムI-Cより…
上映:8月5日(土)21:00〜