「
07年上映プログラム9傑!!」第2回目は、
ドイツプログラム!
過去にもオーストラリア、ギリシャ、メキシコなど、
様々な国のショートフィルムを集めたプログラムを上映してきましたが、
今年度ピックアップされた国は、ビールの国ドイツ

ドイツの若手監督によるショートフィルムを4作品上映するほか、
著名人の短編作品をフィーチャーして毎年お届けしている、
恒例の「
マエストロ・ショートショート」枠として、
ウォルフガング・ペーターゼン、
トム・ティクヴァ両監督の
秘蔵作品も特別にご紹介しちゃいます!
ドイツプログラム 注目の作品
■『Tango Berlin / タンゴ・ベルリン』■1997年に制作されたこの作品は、同年に開催された
ヴェネツィア・アート・ヴィエンナーレという国際芸術祭で
ドイツ館のエントリー作品となりました。
実はこの作品もひそかにマエストロが登場します。
何と、1984年「パリ、テキサス」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した、
ドイツが世界に誇る巨匠、
ヴィム・ヴェンダースが出演!
これは貴重な1本ですよ!
ドイツプログラム 注目の監督
■ウォルフガング・ペーターゼン監督■「Der Eine - der Andere (The One - The Other) / この人あの人」
「Ich nicht (Not Me) / 僕じゃない」
もう言わずとも知れた、ハリウッドで活躍中のドイツ出身監督。
代表作は、1981年の「Uボート」を始めとして、
「ネバーエンディング・ストーリー」「エアフォース・ワン」「トロイ」
…挙げ始めたらキリがないくらい!
上記の映画、皆さんもどれか1つは見たことがあるのでは?
そんなペーターゼン監督の、今回上映する短編2本が制作されたのは、
彼が世界的に有名になる前の、1960年代後半。
ベルリンのFilm and Television Academyに在籍していた頃の作品です。
まだテレビ向けの仕事や映画製作をしていたその当時、
後に「Uボート」で艦長役を演じるユルゲン・プロホノフに出会うこととなります。
これが運命的な出会いとなり、「Uボート」は大ヒット!
彼のドイツ時代を代表する作品となりました。
ウォルフガング・ペーターゼン監督のインタビュー
http://www.shortshorts.org/2007/ja/special-presentation.html#4
こんばんは!編集部イワタニです。
今日は「
レミーのおいしいレストラン」の試写会に行ってきました。
ピクサーアニメに出てくる動物たちの動きには
いつも「ほぉ〜

」と感心させられてしまいますが、
今回のねずみのレミーにもすっかり心奪われてしまいました!
ちょっとした仕草や走る姿がとってもキュートなんです

7/28(土)から全国ロードショーですので、
皆さんも是非観に行ってみてね。
先日まで、HPの方で募集をしておりました、
「SSFF & ASIA 2007 特別上映 in Osaka」試写会ご招待の応募受付は
昨日17日で締め切りとさせていただきました。
一時サーバーがダウンしてご迷惑をおかけしましたことを
この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
にもかかわらず、たくさんのご応募、本当にありがとうございました!
当選者の発表は試写状の発送をもって変えさせていただきますので、
応募された方は首を長〜くしてお待ちくださいね♪
さてさて、試写会プレゼントは終了してしまいましたが、
プレゼント企画第2弾、すでにスタートしてますよ!
今回は、チルドレンプログラム(A/BどちらでもOK!)・
コリアンミュージックB・ドイツプログラムの、合計3種類!
どれに応募するか迷っちゃいますね♪
→コチラからどうぞココを読んだ人だけに教えちゃう、
当選の秘訣
誤字・脱字に気をつける! …当たり前といえば当たり前。
当選していても間違っていたら届かない!なんてこともあるかも?
各プログラム応募フォームの最後にある質問には、きっちり答える! …応募に必須の質問が、各プログラム2つずつありますよ。
まさか「なし」や空白で当たろうなんて思ってませんよね!?
最後の応募への1クリックに魂をこめる! …一球入魂で、クリック1回に運をしたためるのです。
下手な鉄砲数打ちゃ当たる?ココではどうやら通用しないようです。
応募締め切りは
7/27(金)まで!
奮ってご応募ください!
ちなみに、今日は
コラムも2つご紹介していますよ。
そちらも是非ご覧になってくださいね。
●『Who Killed the Stanley Black? / 誰がスタンリーブラックを殺したか?』 ●『Himmelfahrt (One Way Ticket) / 片道切符』