ご無沙汰しております!編集部イワタニです。
「
Short Shorts Film Featival & Asia 2007 特別上映 in Osaka」
開催終了から早3週間以上が過ぎ、もう9月目前。
早くもほったらかし必至なブログとなってました

申し訳ありません。
それにしても、まだまだ暑い毎日が続いてますね。
暑いのが苦手なイワタニは、クーラーつけすぎで夏バテ気味…。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さてさて、今回は面白いイベントをご紹介いたします。
映画甲子園2007<第2回高校生映画コンクール>

甲子園は野球だけじゃない!

そう、映画の世界にも甲子園が存在するのです。
それが、この「
映画甲子園」。
映画甲子園はその名のとおり、"高校生"の映画の祭典。
全国の高校生の皆さんが
文化祭等での上映用に団体や個人で製作した映画、
部活動や個人で製作した映像作品が対象です。
昨年の映画甲子園での優秀作品
「ウィッシュ・バニッシュ・ラビッシュ」で監督・脚本を手掛けた、
伊藤峻太さんがもう1本監督・編集した応募作品
「
虹色☆ロケット」は下北沢Tollywoodで一般上映され、
何と、DVDも発売決定!
⇒去年の映画甲子園については
コチラ。
それから、ニッポン放送の「
東貴博のヤンピース!」でも
毎週月曜日の「
映画甲子園への道」というコーナーで
この映画甲子園をサポートしてくれていますよ。
Take 2の東MAXもメガホンをとっちゃうかもしれない!?

作品受付締切:
2007年9月10日(月・消印有効) もうすぐ締め切りでーす!!
該当する方は、ぜひこの機会に応募してみてはいかがですか?
応募は、個人、グループ、どちらでもOK。
グループでの応募は、全員が同じ学校じゃなくても大丈夫。
以下の2点のいずれかを、応募者全員がクリアしていることが条件です。
全国の高等学校に在籍中の生徒 or 教職員 ※「生徒」だったら年齢は不問。
例えば定時制高校に通う60歳のおじいちゃん生徒でも応募可です。
1989(平成元)年4月2日〜1992(平成4)年4月1日の間に生まれた者 ※諸事情により学校に通っていない人でも応募可能。
※学校単位(部活動・同好会・クラブ)での応募の場合、
教職員を代表者とする応募ができます。
まず、応募作品は著名な文化人・映画関係者の一次審査をうけて、
全国の映画館で一般公開されます!
それだけでもスゴイことなのに、さらに、
その期間中に最終審査が行われて、各賞が決定。
最優秀作品製作者は、「
映画製作奨励金」をゲット!
製作された作品は、次の大会でプレミア上映

されるんですよ。
自分の作品が形になるってスゴイことですよね

夏休みの思い出にもなるかもしれませんよ。
一度トライしてみては?