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SSFF上映作品紹介(08年度版)「ブラジルプログラムA 2008」 

みなさま

 映画祭ドットコムBlogをご覧になっていただき、ありがとうございます!
 ショートショートフィルムの開催直前まで、
 上映映画のご紹介を、司会とコラム担当者の二人でしていく「SSFF上映作品紹介(08年度版)」。

 
 それではさっそく!
 今回はブラジルプログラムA 2008をご紹介します。

 今回のコラム担当者は・・・
 田中マリさん
 いつも丁寧にお返事をくれる優しい方です。
  

 それではよろしくお願いします!
 

<田中マリ>
 はい!すごい世界観をご紹介しますよ!





ブラジルプログラムA 2008の7作品の中でもっとも印象的だったのは、「くちづけ」。
くちづけ


 ファースト・キスに憧れる12歳の少女マリアが主人公と聞いて、ブラジルの子供も案外ウブだなぁと思っていました。
ブラジルといえば、ほとんどヌードのようなコスチュームで踊りまくるサンバのイメージが強かったので、そんな環境にいる子供たちがファースト・キスにドキドキするのか~、と。

 しかし、映画が始まってみると実はマリアと同じ年頃の子達が気になって気になって仕方がないファースト・キスとはディープ・キスのこと。
12歳でディープ・キスか!さすがブラジル!と妙に感心しつつ納得してしまった。

 その後のマリアのくちづけに対する妄想はまるで麻薬をやってイッてしまった人のように止まる事無く加速していく。
普段は人見知りして何事も控えめな雰囲気のマリアなのに、1人で鏡に向かいキスの練習をする姿は唇に支配されている生き物です。
その頃には、学校の友達の顔を見ても唇に視線が集中して考えることはキスのことばかり。

 そして、とうとうマリアの最初のキスをするときがやってきます。
そのとき彼女は何を感じているのか?


 全身の感覚全てがキスに反応すると、こういう映像になるのかと思わせてくれます。


コラム担当<田中マリ>




今回ご紹介の上映プログラムの詳細はコチラ →  ブラジルプログラムA 2008


<ライター義沢>
 
 次回のご紹介プログラム予定は、「ストップ!温暖化プログラム」です。
 温暖化防止の運動である「チーム・マイナス6%」との連携により、
 世界各国の温暖化に関するショートフィルムを一挙上映します。 
 
 特別招待作品として、レオナルド・ディカプリオのプロデュース作品も上映!
 

 みなさまからのご質問やご意見、たくさんお待ちしております!


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