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映画祭への道【スタッフのお仕事~作品審査編】  

ちょっと間が空いてしまいました。
ボランティアスタッフのお仕事紹介企画♪

今日は特別に2つ続けてご紹介します。
1つ目は、作品審査
ボランティアスタッフになると、これに関わる人も
きっと多いんじゃないかな?と思います。

今回は、長年!?この作品審査に携わってきた
Kさんにお話を伺ってきました。

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■1あなたは今何をしている人ですか?

普段は地味~にカーペット屋さんの倉庫で
肉体労働に勤しみつつ、
自主映画に纏わる色々な活動を
(近頃は少々サボり気味ですが…)やってます。

■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?

99年頃に、自主映画制作を通じ、
河野さん(←プロデューサーです)と知り合って、
プラネット映画祭という自主映画のイベントの
手伝いをするようになり、その流れで
SSFFにも関わるようになって、現在に至ってます。

■3作品審査のお仕事内容をひとことで言うと?

「お宝探し」かな?
たくさんの応募作品の中から、
自分好みの作品を見つけだす訳ですから。
(大抵は空振りですが・・・)

■4作品審査をやってて楽しいこと・得することは?

まず、珍しい映画が無料で大量に観られる事ですね。
色んな人の作品を観ることによって、
勉強になる事が(色んな意味で)たくさんあります。
また、審査を通じて色んな人と知り合えます。

あと、河野さんや他のスタッフ達と
食事に出掛ける機会が多くなるので、
安くて美味しい食べ物屋さんには、
やたらと詳しくなります。

■5作品審査をやっててしんどいこと・つらいことは?

仕事の内容は、さほど難しくはありませんが、
問題はその量です。
一般審査員の皆さんには関係ありませんが、
私の場合は立場上、全ての作品に
目を通す必要がありますので、
今回も、おそらく100本以上(これでも少ない方なんですが・・・)は
観る事になると思います。

■6こんな人が作品審査に向いてるかも?

先程も言いましたが、仕事そのものは、とても簡単なので、
適性等はあまり関係ありません。

強いて条件を挙げるなら
「審査という作業の楽しみ方を自分なりに見つけられる人」
という事ぐらいでしょうね。

楽しみ方は色々あります。
純粋に作品を楽しむとか、作品の粗探しを楽しむとか、
審査の合間に他のスタッフと喋り倒すとか、
ひたすらおやつを食べまくるとか、
審査員それぞれの楽しみ方も違いますので、
実際に来て自分なりの楽しみ方を探してみて下さい。

■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード

昨年、日本橋の国名小劇での事。
スタッフとして働く合間の休憩時間、
タバコを吸おうと外に出て、
劇場前の歩道脇の植え込みに腰を下ろし、
一服しておりました。

ふと横を見ると携帯電話がポツンと置かれているのを発見。
手に取ってみると、可愛らしいパンダのストラップが付いていて、
開いてみると何やらカラフルな待ち受け画面。

「これはきっと、どこぞのお姉ちゃんが
 携帯落っことして困っているに違いない!」

と、勝手に妄想を膨らませた私は、
割合にして八割強の親切心と
二割弱のスケベ心に突き動かされ、
携帯を交番まで届ける事にしました。

交番までの道中、ある衝動が沸き上がって来ました。
それは「ちょっとメールとか読んでみたい!」という衝動。

迷いました。
が、こういった場面で偽善者をきどる
悪い癖が私にはあって
「やっぱ、このまま届けよう」
という結論に至りました。

今思えば、あの時中身を見ていれば、
あんな事には・・・・つづく

(続きが知りたいですか?
 審査に参加してくれた人にだけ教えます。
 何せマル秘なもんですから。)


■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!

やりたい事が見つからない時は、
とにかく色んな人と関わってみましょう。
その中にやりたい事に近い事をやってる人が居るはずです。
そして、色んな人と関わってみたいなら、
ぜひ来てみてください。待ってます!

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Kさん、どうもありがとうございました!

私も作品審査に参加したことがあるのですが、
たくさんの応募作品の中から、
「コレはおもろい!!」という作品を見つけられるのって、
やったぞ~☆とすごく嬉しくなってしまうんですよね。
そして、その作品が上映されて
お客様から大好評を得られたときの満足感は
本当になんとも言えませんよ。

そんな快感をアナタも味わってみませんか?
ボランティアスタッフの応募はコチラからどうぞ!

お2人目のインタビューもどうぞ!→コチラ
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[2006/05/21 21:55] ボランティアのお仕事 | TB(0) | CM(0)

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