スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

I-B●『Mort à l'écran (Live From Death Row)/ 死刑の実況中継』 

20060702135011.jpg


● Mort à l'écran (Live From Death Row)/ 死刑の実況中継
監督:Alexis FERREBEUF
フランス / コメディ / 2005 / ‘23”57

過去に過ちを犯した元ボクサー。男は死刑が言い渡され、迎えたその日、看守達に連れられて重い扉を開けた向こうに待っていたのは、テレビ番組だった。視聴者が最後の審判を下すその番組。文字通り、男の命を賭けたテレビ出演が始まる。
番組の司会者役には「キャットウーマン」、「マトリックスリローデッド」、「~レボリューション」のランバート・ウィルソン。奇想天外なテレビ番組を軽快なタッチでユーモラスに送るブラックコメディー。
彼の運命を決めるのは、あなただ。

---------------------------------------------------------

『極楽浄土へ一直線』

死刑。
もし、あなたがそう言われたらどうしますか?
絶対的な絶望感に襲われ、何の気力もなくなるでしょう。どうせ逃げても捕まるし、どうせ死ぬならコロッと死にたいですが、劇中のような電気椅子でコロッと死ねるでしょうか?もし、「グリーンマイル」みたいな事があれば正に生き地獄。地獄の仏になるのを待つばかりか。

一方、日本の死刑は、お馴染みの首吊り。13階段を登って首を吊られる。そして、首を吊られた瞬間に首の血管や頚椎が切れるそうです。
しかし、首を吊って約10分は心臓が動いているのだとか。その10分間もまた地獄に仏待ち状態なのか?それは誰にも分からない。
ギロチンみたいに一瞬ならと思いますが、ある死刑囚は首が落ちた後、死刑執行人の呼びかけに答えて、二度まばたきをしたんだとか。
じゃあ、結局楽な死に方はないのか。

いやいや、それより、生きて罪を償うことを考えましょう。死刑囚じゃあ、地獄に仏も降りてきませんよね。

プログラムI-Bより…
上映:8月6日(日)12:00~
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eigasai.blog55.fc2.com/tb.php/54-3aeaef90











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。