今回のスタッフお仕事紹介は、
企画!
映画好きな方にはかなり向いているかも?
普段からいろんな映画をよく観ていて、
「こんな映画が上映されたら面白いのに」
と考えていることがある人にはたまらないお仕事です。
企画については、これまた
以前にご登場いただきました
イリマジリさんに教えていただきました。
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(1・2・7・8については、
前回を参照のこと)
■3企画のお仕事内容をひとことで言うと?アイディアを搾り出し、人に納得させること
■4企画をやってて楽しいこと・得することは?自分が見たいものが見れる。
会いたい人に会える。
繋がりたい人と繋がれる。
■5企画をやっててしんどいこと・つらいことは?自分の頭の中にあることを整理して、
簡略化することが難しい。
企画書を書くことが難しい。
■6こんな人が企画に向いてるかも?アイディアが豊富な人。
沢山の映画をオールジャンルで見ている人。
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イリマジリさん、どうもありがとうございました!
大阪開催の毎年の恒例企画が、
大阪特別プログラム。
大阪だけでしか上映しないオリジナルプログラムです。
自分の好みやオリジナリティが発揮できる
最高のポジションかもしれませんね。
今年も大阪特別プログラムを上映予定です!
去年の大阪開催では、2会場で30プログラム以上(!!)という
前代未聞の企画数だったのですが、
今年は数も減らして、少数精鋭でお送りします。
上映内容の詳細などは、決定次第ブログでお伝えします♪
映画祭スタッフのお仕事紹介、
そろそろ後半にやってきました。
今回は
字幕作成のお仕事!
SSFFでは去年から海外作品に字幕をつける、
という作業をおこなっています。
字幕作成のお仕事については、
過去のお仕事紹介でもご登場いただいた
ナムさんにお話を聞いてきました。
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(1・2については、
前回を参照してくださいね)
■3字幕作成のお仕事内容をひとことで言うと?字幕をつける!!
■4字幕作成をやってて楽しいこと・得することは?作品を髄まで味わえること。
■5字幕作成をやっててしんどいこと・つらいことは?ぴったりな日本語が見つからないとき
何が言いたいのかわからないとき
パソコンでの取り込み作業がうまくいかないとき
んがー!!と叫びたくなります。
■6こんな人が字幕作成に向いてるかも?日本語だいすき!
深読みだいすき!
そして、
登場人物に共感できる人!!
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード苦労して仕上げた日本語字幕。
本番で上映されると・・・文字の位置がずれてた!!
最終チェックが甘かったんだなあ。ショック〜。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!まずは行動あるのみ!だと思います。
私だって、英語や映画についての知識はまだまだ足りません。
それでもこうしておもしろい仕事をさせてもらってます!
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ナムさん、どうもありがとうございました!
外国語を勉強している人の中には
映画の字幕作成や翻訳に憧れを抱く人も
たくさんおられることと思います。
そんなアナタにはこのお仕事がぴったりかも?
そして、映画祭ドットコムでは、
まもなく「
字幕セミナー」がスタート!
超有名な映画を翻訳した翻訳家を講師にお迎えして、
映画翻訳の全てをレクチャーしていただきます。
お楽しみに!!
SSFFスタッフお仕事紹介、まだまだ続きますよ。
これまでたくさんのお仕事を紹介してきましたが、
コレやってみたいな、と思うお仕事はあったでしょうか?
今日の2つ目は、
公式ブログ作成です。
(ちなみに今日の1つ目は
コチラをご覧くださいね。)
今まさに、ワタシがやっていることです。
最近は自分のブログをもつ人も多くなってきたので、
私もブログをやったことがあるという人には
ぜひオススメしたいお仕事です。
公式ブログ作成については、
第7回のヤマシタさんと同様、私イワタニとほぼ同期の
イリマジリさんにお話を聞いてきました、
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■1あなたは今何をしている人ですか?映画製作
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?映画好きが高じて
■3公式ブログ作成のお仕事内容をひとことで言うと?各プログラムの情報・変更事項・
事務所の制作状況の報告更新。
■4公式ブログ作成をやってて楽しいこと・得することは?後々にアンケートで「ブログを見て来た」
と書いてもらえるとかなり嬉しい。
■5公式ブログ作成をやっててしんどいこと・つらいことは?去年のプログラムの多さに
アップが追いつかず苦しんだ。
ブログを書きながら寝てしまう
ということは日常茶飯事。
■6こんな人が公式ブログ作成に向いてるかも?文章構成や、タグ活用の上手い人。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード田中要次(BOBA)さんや篠崎監督と
直接控え室でお話させていただいた。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!とにかくやりたいことを口に出すこと。
自分が楽しむことがまず第一です。
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イリマジリさん、どうもありがとうございました!
今やネット上には欠かせないアイテムになったブログ。
ですが、ブログをやったことのある方なら
お分かりかと思いますが、
毎日記事を更新するのは本当に大変なんですよね。
特に
去年の映画祭は上映プログラムが大量で、
1つ1つを紹介するのも一苦労でした。
→
去年のブログはコチラ。
でも「ブログ読んでます」って言われた時の
あの快感は何とも言えませんよ。
私もその声を楽しみに、毎回更新しています!
映画祭本番で私イワタニを見かけた方は、
「ブログみてます」って話しかけてくださいね。
泣いて喜びます!!(笑)
6月からは、新たに
ブログ新企画も開始予定!
新企画の詳細はまだまだ内緒なんですが、
さらにパワーアップした内容でお届けします。
どうぞお楽しみに♪
そして、スタッフ応募は
今月25日まで!急げ〜★
→
応募ページへGO!
どんどん紹介中のスタッフお仕事紹介!
すっかり恒例のどっさり2回分です。
まず1つ目は、
海外作品募集。
外国の人とコミュニケートしたい!という方にピッタリですね。
今年も海外から作品がたくさん届いていますが、
それもこの役どころがあるからこそ!
今回、海外作品募集について教えてくれるのは、
去年から精力的に活躍中の
ナムさんです。
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■1あなたは今何をしている人ですか?医療系の仕事をしています。
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?インディーズプラネットが運営するもうひとつの映画祭、
「
プラネット映画祭'05」の作品審査員募集の
チラシを見たのが最初でした。
それが去年の1月。
引き続きお手伝いさせていただいてます。
■3海外作品募集のお仕事内容をひとことで言うと?海外のフィルム.メーカーと
映画祭ドットコムとの橋渡し。
■4海外作品募集をやってて楽しいこと・得することは?監督と直接コミュニケートできること。
スタッフの中で一番最初に作品が見られること。
(↑場合によっては日本で、
さらにはアジアで一番最初とも言える)
■5海外作品募集をやっててしんどいこと・つらいことは?海外からの反応が薄いとさみしいなあ・・・
(今のところ大丈夫!!)
■6こんな人が海外作品募集に向いてるかも?ネット・サーフィンが好きな人!?
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソードそれは初めて海外の監督とメールでやり取りしたとき。
まだまだ英語も不慣れなのに、
作品について連絡をするなんて
もードキドキしましたよー。
しかもその監督がオスカー受賞監督!
うぎゃー!!!
最初の返事が返ってきたときは
感動で目が潤みました。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!世界中、どこの国にも映画を作る人はいます。
インディペンデント・ショートフィルムは
ほとんどの国に存在するのです!
それらを自分の手で掘り起こしたいと思いませんか?
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ナムさん、どうもありがとうございました!
先日、
作品審査をご紹介しましたが、
映画祭ドットコムもだんだんとグローバルになってきて、
審査する作品の中には海外作品も多くなってきました。
それも、この役どころがあってこそ!
そのおかげで、今年は今まで以上に
海外からたくさんの優秀な作品がそろってます!
今年の大阪特別プログラムも楽しみですね。
今日の2つ目は
コチラからどうぞ★
ボランティアスタッフのお仕事紹介企画も
だんだんコアな内容になってきました。
今日はお2人ご紹介しています。
1人めのインタビューは
コチラからどうぞ☆
今日の2つ目は、
宣伝です。
なかなか大変なお仕事だけど、
いろんな情報ツウになれちゃいます。
人と関わりあうお仕事がしたい人や、
アクティブな人にはピッタリです!
今回、宣伝のお仕事について教えてくれたのは、
編集部スタッフの私イワタニとほぼ同期の
ヤマシタさんです。
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■1あなたは今何をしている人ですか?→派遣社員
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?→
大阪ロケーションサービス協議会の募集メール。
映画が好きで、少しでも関わりたいと思っていたのですぐ応募しました。
■3宣伝のお仕事内容をひとことで言うと?→伝え、広める仕事。
■4宣伝をやってて楽しいこと・得することは?→人・物・情報などの様々な出会いがある。
■5宣伝をやっててしんどいこと・つらいことは?→日焼け。
■6こんな人が宣伝に向いてるかも?→「あの映画面白いで!」と知人に話すあなた!
もう宣伝人です。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード→音信不通だった友人と、偶然再会出来たこと。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!→私はここで貴重な経験、情報、
多くの人との出会いを貰いました。
「何かやりたい!」でも“何か”が見つからない人。
映画好きはもちろん。そうじゃない人も
楽しめる映画祭スタッフ。
とりあえずみんなでわいわいと、
映画祭作りを楽しみませんか?
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ヤマシタさん、どうもありがとうございました!
宣伝は雑誌社や新聞社などを回ったり、
カフェや映画館にチラシを配りに行ったりと、
体力を使うこともあります。
でも、いろんなメディアやカフェの方々と
顔見知りになれるのが大きなメリット♪
実際、ヤマシタさんは大阪市内のカフェに
ものすごく詳しくなっていましたよ。
初めての方でも宣伝に挑戦する人は毎年いますよ。
やってみたい方は
コチラから応募してみてくださいね。
最終締め切りは6/25(日)!お早めにどうぞ♪
ボランティアスタッフのお仕事紹介企画、
本日も2つご紹介しちゃいます!
1つ目は、
前回に引き続いて
制作です。
制作のお仕事について教えてくれるのは、
「SSFF in 大阪」の初開催のときから
制作に参加してくださっていた
Wさんです!
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■1あなたは今何をしている人ですか? ノーコメント。
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは? 『人のご縁』
■3制作のお仕事内容をひとことで言うと? SSFFに限っていえば…
『おかん』
時には厳しく、時には優しく。
当たり前のことをサラリとやってのけて、
愛情ある気配りを効かせるお仕事。
(そんな存在を目指してやっていました)
■4制作をやってて楽しいこと・得することは? お客さんが喜んでいる姿や他のスタッフが
楽しくスムーズに仕事をしている姿を見ること。
■5制作をやっててしんどいこと・つらいことは? 不十分な制作準備のせいで
スムーズに物事が進まないこと。
■6こんな人が制作に向いてるかも? 物事に動じず、広い視野を持って、
冷静ながらも想像力がある人。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード 約束の時間になっても現れないトークゲストの監督が
ボランティアスタッフの子に連れられて、
テンガロンハットをかぶってフラリとひとりで会場に現れた。
ボランティアスタッフの子は、
その人が誰だか分かっていなかったらしく
「ちょっと変な人に会場の場所を聞かれて…」
と私に相談してくれた…
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと! 気になる時には、とりあえず飛び込んでみて下さい。
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Wさん、どうもありがとうございました!
マル秘エピソードは
第1回の当日運営スタッフ編その1で
Kazzuさんもお話ししてくれてましたよね。
アレは本当にビックリなお話でした…!
制作は映画祭前までは地味な作業が多い、
と
前回にもお話ししましたが、
映画祭本番では全体的なまとめ役に近いこともやります。
だからこそ、Wさんも言っているように
「おかん」的な役割と言えるかもしれませんね。
「入ったばっかりでそんなの無理!」という方でも
映画祭前の準備の間に、いつの間にか
今年のSSFFについてイチバン詳しくなっていた!
なんてこともあるんですよ。
まずはやってみることが重要かも。
ボランティアスタッフの応募は
コチラからどうぞ。
最終締め切りは6/25(日)ですのでお早めに!
→お2人めのインタビューもどうぞ!
コチラ
ボランティアスタッフのお仕事紹介企画、
今日は特別に2つも紹介しちゃいます!
1つ目の
作品審査は
コチラからご覧ください♪
さて、2つ目のご紹介は、
制作です。
ちょっと地味だけど、とっても重要なお仕事。
私もブログ・メルマガと兼任で制作もしたりしています。
制作のお仕事について教えてくれたのは、
去年がっつりお手伝いしてくれた
オノエさんです!
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■1あなたは今何をしている人ですか?舞台など。
■2ボランティアスタッフをするようになったキッカケは?ゼネラルプロデューサーの河野氏と
別の現場で会い、SSFFへの誘いがあって。
■3制作のお仕事内容をひとことで言うと?宣伝、当日までの準備、運営。
■4制作をやってて楽しいこと・得することは?FM802に行ったり、
普段関わりが少ない場所に行けた事。
■5制作をやっててしんどいこと・つらいことは?当日多くのスタッフに会った時
名前を覚え切れない・・・。
■6こんな人が制作に向いてるかも?まめな人。
■7映画祭中に経験した、マル秘エピソード中野裕之監督とコンタクトをとった事がきっかけで、
布袋寅泰氏のプロモーションビデオの
スタッフに友人を紹介した。
■8ボランティアスタッフになりたい人に向けて何かひとこと!たまに「経験が・・」っとか言う人がいますが、
経験がどうとかは全然関係無いですよ。
やらずに後悔だけはしないようにしてくださいね、
とか言ってみました。
やってみないとわからない!!
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オノエさん、どうもありがとうございました!
制作は、事務的な作業も結構多いので、
すごく地味で、映画と関係ないじゃん!
と言いたくなってしまうこともあると思います。
でも、制作なくして映画祭はならず。
制作での様々な作業のひとつひとつ全てが、
映画祭を成功に導くとても重要なエッセンスなんですよね。
そして、オノエさんの言うとおり、
経験未経験は本当に関係ありません。
ブログを担当している私も、最初は全くの未経験。
むしろ、経験はここから作られるとも言えるかもしれませんね。
そうそう、制作は映画祭プロデューサーの
河野さんと仲良くなれるというメリットも!?
事務局のパソコンでの作業が多いので、
河野さんとおしゃべりする機会も自然と多くなります。
もしかしたら、大阪の穴場グルメも教えてもらえちゃうかも!
そんなボランティアスタッフにアナタも参加してみませんか?
応募は
コチラから!