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日本語から英語に!!日英映画映像字幕翻訳のお話@関西
日英映画字幕翻訳セミナー 
〜 関西からアジアへ 〜
今、関西では映像コンテンツへの関心が増大しています。
そして、その波は日本国内だけでなく海外にも向かっています

ただ、日本語という言語が世界的にマイナーである限り、
海外進出のためにはどうしても字幕・翻訳が必要となりますよね。
そこで
「武士の一分」「笑の大学」「紅の豚」など
多数の邦画の英語字幕翻訳を担当し、業界の第一線で活躍中の
イアン・マクドゥーガル氏を大阪にお招きして、
日英字幕翻訳家に最低限必要となる能力や基本ルール、
さらに世界(アジア)を目指す作品に必須の“営業的”英語字幕などを、
イアンさんの体験談も織り交ぜながらお話しいただきます。
関西では、なかなか耳にすることのないお話を聞くチャンス

ぜひ、みなさんふるってご参加くださいね

前回の映画字幕翻訳セミナーの内容 
⇒
http://osaka.eigasai.com/jimaku/index.html
概要 


日時: 2007年9月30日(日)15:00〜16:30(予定)

場所:
マイドームおおさか8F 第3会議室
←クリックで拡大地図をご覧いただけます。

定員: 50名予定

事前申込制、先着順

参加費:無料

事前申込で満員の場合、当日ご参加の方は
ご入場いただけないことがございます。予めご了承ください。

【日英映画字幕翻訳のお話】ということもありますので、
日本語と英語を織り交ぜてお話を進めていきます。
ある程度の英語ヒアリング能力が必要となります。
お申し込み方法 
以下の応募フォームからお申し込みください。
定員になり次第締切
参加申し込みページ 

フォームから応募できなかった場合、その他お問い合わせは↓
○名前(ふりがなも)
○電話番号(携帯電話も可)
○PCメールアドレス(携帯のアドレスも可)
○所属(学校名/団体名など)
○年齢
以上を明記の上、「
【日英映画字幕翻訳】係」まで
メールにてお申し込みください。


その他お問い合わせは、下記事務局まで↓
〒531-0076
大阪市北区大淀中3-11-11 K&Rビル301 INDIE'S PLANET内
アジアスクリーニングフォーラム事務局
TEL:06-6343-8711 / FAX:06-6343-8712
イアン・マクドゥーガルさんのプロフィール 
1950年、カナダ生まれ。
幼少期はカナダとイギリスで過ごす。
西オンタリオ大学に通いながら、ラジオ局や新聞社で記者として働く。
また、広報や広告コピーライターも経験する傍ら、
ミュージシャンとしても活動。
1984年日本に移住後、映画業界から字幕翻訳の仕事を受けるようになる。
これまで、400作品以上に渡る日本映画、演劇、
テレビ番組の字幕翻訳や脚本翻訳を担当している。
翻訳作品リスト(一部抜粋) 
A Gentle Breeze from the Village / 天然コケッコー
Family Matters / かぞくのひけつ
The Haunted Samurai / 憑神
OH-OKU: The Women of the Inner Chamber / 大奥
Love and Honor / 武士の一分
The Great Yokai War / 妖怪大戦争
The Hidden Blade / 隠し剣 鬼の爪
The Twilight Samurai / たそがれ清兵衛
Tokyo Godfathers / 東京ゴッドファーザーズ
Steam Boy / スチームボーイ
Welcome Back, Mr. McDonald / ラヂオの時間
The Ring (series) / リング
Hana and Alice / 花とアリス
Porco Rosso / 紅の豚
From a Northern Land / 北の国から
The University of Laughter / 笑の大学
ご無沙汰しております!編集部イワタニです。
「
Short Shorts Film Featival & Asia 2007 特別上映 in Osaka」
開催終了から早3週間以上が過ぎ、もう9月目前。
早くもほったらかし必至なブログとなってました

申し訳ありません。
それにしても、まだまだ暑い毎日が続いてますね。
暑いのが苦手なイワタニは、クーラーつけすぎで夏バテ気味…。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さてさて、今回は面白いイベントをご紹介いたします。
映画甲子園2007<第2回高校生映画コンクール>

甲子園は野球だけじゃない!

そう、映画の世界にも甲子園が存在するのです。
それが、この「
映画甲子園」。
映画甲子園はその名のとおり、"高校生"の映画の祭典。
全国の高校生の皆さんが
文化祭等での上映用に団体や個人で製作した映画、
部活動や個人で製作した映像作品が対象です。
昨年の映画甲子園での優秀作品
「ウィッシュ・バニッシュ・ラビッシュ」で監督・脚本を手掛けた、
伊藤峻太さんがもう1本監督・編集した応募作品
「
虹色☆ロケット」は下北沢Tollywoodで一般上映され、
何と、DVDも発売決定!
⇒去年の映画甲子園については
コチラ。
それから、ニッポン放送の「
東貴博のヤンピース!」でも
毎週月曜日の「
映画甲子園への道」というコーナーで
この映画甲子園をサポートしてくれていますよ。
Take 2の東MAXもメガホンをとっちゃうかもしれない!?

作品受付締切:
2007年9月10日(月・消印有効) もうすぐ締め切りでーす!!
該当する方は、ぜひこの機会に応募してみてはいかがですか?
応募は、個人、グループ、どちらでもOK。
グループでの応募は、全員が同じ学校じゃなくても大丈夫。
以下の2点のいずれかを、応募者全員がクリアしていることが条件です。
全国の高等学校に在籍中の生徒 or 教職員 ※「生徒」だったら年齢は不問。
例えば定時制高校に通う60歳のおじいちゃん生徒でも応募可です。
1989(平成元)年4月2日〜1992(平成4)年4月1日の間に生まれた者 ※諸事情により学校に通っていない人でも応募可能。
※学校単位(部活動・同好会・クラブ)での応募の場合、
教職員を代表者とする応募ができます。
まず、応募作品は著名な文化人・映画関係者の一次審査をうけて、
全国の映画館で一般公開されます!
それだけでもスゴイことなのに、さらに、
その期間中に最終審査が行われて、各賞が決定。
最優秀作品製作者は、「
映画製作奨励金」をゲット!
製作された作品は、次の大会でプレミア上映

されるんですよ。
自分の作品が形になるってスゴイことですよね

夏休みの思い出にもなるかもしれませんよ。
一度トライしてみては?
